プレートだってデザインの一部になり得る

またまた3連休ですね。
みなさんは秋の行楽シーズンを楽しまれているでしょうか?
会社勤めしていた頃は休みが楽しみで、あと1日頑張れば休みだ!みたいな感覚で過ごしていましたが、今は仕事が楽しいので何となく祝日が多いとペースが乱れてしまうというか、少々やりづらかったりしもする今日この頃です。(笑)
さて、
今日はお客様から届いた現場写真をご紹介させてください。
住友不動産の『マンション新築そっくりさん』
でマテリアルワールドの「TOKYOジャケット」を採用して頂きました。
ありがとうございます。

住友不動産と言えば、「そっくりさん」シリーズで、戸建住宅や古民家でリフォームの展開されていますが、そのビフォアー・アフターの事例には本当にびっくりさせられます。
ここでも見違えるほどになった、まるでホテルのようなシンプルでセンスのいい空間に、TOKYOジャケットの青山フラットも調和しているようで、とてもうれしいです。

この物件で一番うれしいのが上の写真です。
シャープでシンプルなニッチ(飾り棚)ですが、スポットライトが印象的です。そのスイッチをなんとニッチ下のセンターに堂々と配置しています。
手前味噌ですが、TOKYOジャケットでなかったら、このようなデザイン処理は絶対にしていないはずです。どこか隅っこの方に隠すはずです。
最初からこのデザインだったはずがなく、きっとTOKYOジャケットのシャープさがインスパイアして頂けたものと信じています。


他にも、空間の切り取り方とか、光と影の作り方、クールな色使いなど、この物件を担当されたデザイナーさんのセンスの良さが伝わってきます。
そんなセンスのいい空間に、小さな1枚のプレートがデザインの一部としてちゃんと仕事をしているように感じられ、すごくうれしい。
まさに「ああ、こうやって使って欲しかった」という感じで、僕がTOKYOジャケットに込めた想い「小さなプレートだってデザインの一部になり得る」が
現実になっていると思うのです。
こんなにも素敵な使い方をしてもらい、ありがとうございました。
話は変わりますが、
中古物件というのは、戸建やマンションを問わず、構造がしっかりしていて、設備配管などのリニューアルが出来るのであれば、リフォームによってここまで変われるというか、「命がよみがえる」ものなんですよね。
明らかに危険だったり、現在の法律や規制に照らして合致していないなどの問題がある建物は別ですが、単に経済活動が先行した「建てて壊す」という短いサイクルのスクラップ&ビルトはもうそろそろやめにして、知恵やアイデアを使って上手に暮らしていく時だと思います。
200年住宅という構想も打ち出されていますし、これからもっとこのリフォームという分野は進化し、拡大成長していくはずです。
設計士やデザイナーさんは新築以上に腕の見せ所でもあります。
僕自身もますます勉強して、そうしたみなさんと切磋琢磨しながらこれからもイイものづくりに携わりたいと思っています。

明日もお休みのみなさん、Enjoy your long weekend!
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わたしたちマテリアルワールドは、
20年後も色褪せない世界中のユニークでオンリーワンな
一流建築資材を提供する会社です。
2015年までに20カ国、100アイテムの取扱いを
目指しています。
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