変化すること+ぶれないこと=生き残るブランド

今週は休みも多く、変則的な1週間でしたね。
取引先のある韓国、中国でもお休みに入っており、なかなか思うようにいかない部分もあったりして、結局バタバタモードは相変わらずです。(苦笑)
プライベートでも、娘の運動会があったり、妻の誕生日があったりと、いろんなことがあった1週間でした。
昨年は初めて“シルバーウィーク”なんて表現を耳にしましたが、今年は不連続なこともあってか、あんまり聞かないですよね?
定着するんでしょうか、シルバーウィーク。
さて、
このところ、やらなくてはならないことが終わる前に、どんどんと新しいことが積み重なって、締め切り続きの日々を過ごしている感じです。
何かドラスチックにやり方の改善・改革を考えないといけない時期なのかも知れません。
ダーウィンの名言を引用すれば…
『最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるでもない。唯一生き残るのは、変化できる者である。』
変化してくことの大切さ、最近強く意識しています。
でも、一方でぶれちゃいけない“軸”を持つべき大切もありますよね。
フラフラしている人は決してブランド人になれない。
ストイックなまでに一つのことを掘り下げる集中力は、もっともっと高めないといけないと感じています。
このことを、マテリアルワールドの商品にもあてはめて考えさせられることがあります。
変化・進化していかなくてはならない部分と、変えちゃいけないコアな部分・ポリシーの要素とに分かれる気がします。
これからどんな商材を扱おうとも、「らしさ」の部分がないとダメだと思っています。
『マテリアルワールドらしいね!』
そんな言葉をいつでも頂けるように、そんな風になりたいと思っています。
そんなことを感じている今日この頃ですが、そんな中でもマテリアルワールドの原点というべきアイテムが『TOKYOジャケット』
小さな1枚に込められた様々な想いは、マテリアルワールドを象徴する存在でもあると思っています。
そんなTOKYOジャケットには“好き”と言ってくださるファン?!の方もいて、繰り返し使って下さるデザイナーさんもいます。
プロの設計士、デザイナーの方にそうした指示をもらえることほどうれしいことはありません。
今日はそんな中から、住友不動産のマンション新築そっくりさんの物件で採用頂いた事例をご紹介します。
いつもシャープで思慮に富んだデザインをされるTさんが、今回もTOKYOジャケットをワンポイントにデザインして頂きました。
ありがとうございます。


小さな1枚、それもたった1枚だけです。
されど、その1枚が持つパワーってやっぱりあると思うのです。
1枚だけだから、逆に際立つということもあります。
ここでは、モスグリーンの特注色がさらに特別感を感じさせてくれています。
TOKYOジャケットの変化すべきところ、ぶれてはいけないところを掘り下げて、もっと沢山の方に届けられるように頑張りたいと思います。
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Always Happy First 2010
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2010年もたくさんの笑顔に会えるように、
ユニークでオンリーワンなマテリアルを通じて、
みなさんにHAPPYを届けます・・・
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