シルバーという永遠の2番手

10本ノックのように続けてきましたKOBEプレート特集ブログも残り2回!
「スイッチプレート」の小さな世界にここまでのめり込んでいる変わり者に、みなさん少々呆れているかも?ですが、あと2回ほどお付き合いください。(苦笑)
今回はラス前の第9弾。
ご紹介するのは、『メタリックシルバー』です。
シルバーで連想されるのが銀メダル。
ゴールドメダルを逃した2番手のアスリートに捧げられるやや地味な存在ですが、シルバーの輝きも捨てたもんじゃないですよね。
実は、
僕はその昔長距離がやや得意だったのですが、中学校の10kmマラソン大会で、「3年連続2位」という、なんだかうれしいやら悲しいやらのモヤモヤした記録があるのです。
それも、毎年1位の人が違うんです。
2年目、3年目はそれぞれ転校してきた人に負けました…。
2位になった選手というのは悲喜こもごもで、喜べる人とそうでない人とあって、いつも感情移入してしまいます。
いつものように、話がそれました。
シルバーというと、業界ではいわゆる「新金属プレート」という定番品があるので、電気設備業界の方からすると、一番近い色として馴染みのあるアイテムになるかもしれません。
またまた話がここで脱線しますが、
新金属プレートの“新金属”って、素材はKOBEプレートも同じアルミニウムとのことですけど、発売から何十年も経っていますし、もういい加減「新しくない」と思うんですけど、どうでしょう…。
ずっと疑問に思っているんですけど、同じように“新発売”とか“新色”とか“新製品”っていう「新」のつく表現って、大体いつ頃まで使っていいんでしょうか?
脱線したついでに、思い出したのですが、
自宅近所にある某不動産屋さんのガラスに貼ってあるメッセージ…、
「不動産は今が買い時!」
これ、もう何年も同じフレーズが貼りっぱなしです。
でもある意味正しいのですが。(苦笑)
失礼しました!
今度こそ話を戻して、メタリックシルバーの特徴です。(苦笑)
明るめの色合いに『レザーサテン塗装』が施されているのが特徴です。
「梨地(なしじ)」とも言いますが、表面のテクスチャーがツルンとしているのではなく、凹凸によってグレード感のある仕上がりです。
“機械部品”のテイストがやや強く、男子ウケするようなデザインになっていますが、僕はとても好きな色のひとつです。
オフィス空間、ガレージ、オーディオルームなどにイメージピッタリですし、特にコンクリート打ち放しの壁、OSBや合板仕上げの壁にも相性良く使って頂けます。







“いぶし銀”なんて言い方もしますが、常に脇役を心得た存在がシルバーなんですね。
そんな色だからこそ、プレートにはぴったりなのかもしれません。
980円&1680円で買えるKOBEプレートです。
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Smile & Thanks 2009
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