「エコと技」

何を持って「一流の人」、「一流の会社」というのでしょうか?
人それぞれに解釈も異なり、そこに絶対的な定義はないのかもしれません。
ただ、今まさに求められている要素としては、なんらかの形での「社会貢献」をしている人、企業、のような気がしてなりません。
業務そのものが社会貢献であることはもちろん、それ以外にも社会活動、ボランティア、地域社会活動、環境活動、慈善活動など、具体的な活動を通じてどれだけ世の中に奉仕出来ているか、感謝の気持ちで恩返し出来ているか、困っている人を助けているか、などなど、もはやこうした「課外活動」無くして今や一流とは言ってもらえないと感じています。
マテリアルワールドも当然『一流』と呼ばれるようになりたい!
「マテリアルワールドって、二流だよね」はちっともうれしくありません。(笑)
会社が小さいのに偉そうなことを言うと笑われてしまいそうですが、それは決して会社の規模とか、売上高とか、株式の上場とか、そういうことではありません。
有名企業の不祥事が多発した昨年を見れば、もう大企業だからとか、老舗だからということのみで企業価値を図る時代は終わったと言っても言い過ぎではないと思います。
小粒でもピリリと光る何かを持っている、そんな会社が理想です。
もちろん、ゴーイングコンサーン、つまり企業が永続してあり続けることこそ、クライアントやお客様、全ての取引先へ責任を全うするのは前提条件であり、その為には最低限の水準できちんとした利益を出し続けることが求められます。
「強くなければ優しくなれない」ともいい、まずは自分の耐力とか心の余裕があってこそ、人に優しくなれる。企業も同じです。赤字の企業は税金を納められないのですから、まずは社会の一員としてそこから出発しないとなりません。
しかしながら、じゃあ会社が小さいうちは何もしなくていいのか?、起業したてだから無関心でいいのか?ということにはならない訳で、今できることが必ずあるはずだと思っています。
ということで、いつものように前置きが長くなってしまったので(笑)具体的なことはまた後日にしますが、そうした企業活動を支援している、特に環境ということに着目した取り組みをされている「エコトワザ」
さんのスタイルにとても共感し、マテリアルワールドにも何か出来ることをお手伝いさせてもらいたいとオファーさせて頂いたところ、快諾を頂きまして、現在準備中です。

写真はエコトワザさんのセミナーに参加して頂いた「自分のエコ宣言シール」です。僕が選んだ言葉は『続』。つづけること、これを大切にという想いを込めて。
業務とは直接関係ないのですが、いろいろと夢を膨らませると、それだけでワクワクするものですね。エコトワザさんから教わることが沢山あります。
正直、20代の頃の僕にはこうしたことに関心を持てる心の余裕は全くありませんでした。だから、若くしてこうしたことに気がつき、率先して行動を起こせる人を見るととても尊敬してしまいます。なんだかとても自分が恥ずかしい…。
先日、僕をボランティアに誘ってくれた「バニーワークス」の緑さん
もそんな素敵な女性の一人です。
小さなレストランのメニュー翻訳家であり、社会派活動をライフワークにしているかのような人なんです。
先日誕生日を迎えて僕も39歳。
ちょっと出遅れましたが、僕もようやくこのことに気がつけたので、あとは行動あるのみですね。
このブログを読んでくれているみなさんにも、そんな気づきがあったらうれしいです。

いつもスマイルなエコトワザ代表の大塚さんと。

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