白いモノこそ“差”が出る

今日はBack to KOBEプレート特集ブログ!でして、第7弾となります。
今回からの4色は、定番色についてですが、各色について掘り下げたことは過去なかったので、今一度ここでご紹介します。
今日の色はパールホワイト。
KOBEプレートの中で最も使われている色です。

色の世界で白というと、無彩色で最も明度の高いものとして、全ての色の中心に位置しています。
無色透明ではないのですが、色はある。
でも、色がないから、無色だから白であって…。
白には色があるのか?ないのか?、と問われると、
禅問答みたいでちょっと考えてしまいそうです。
さて、
KOBEプレートの白は、キリッとしたスッキリ感が特徴で、おろしたてのワイシャツのような、MACのPCボディのような、そんな印象を与えてくれます。
白ですから、基本は壁に同化するイメージが強いのですが、このパールホワイトのKOBEプレートは存在感も十分にあるのです。
白という色そのものは、本来強烈な主張はしないはずですが、シンプルで飾り気の無いところがさりげなくてカッコイイ、混じり気のない白だからこそシャープさがある、そんなある意味“逆”の魅力があるのかもしれません。
今では、戸建住宅の世界においても、シンプルモダンなデザインがごく一般的になりました。
そうした洗練された空間では、小さな部品でも目立ってしまいがちです。
とりわけ設備品が足を引っ張りがちです。
ボテっとした、野暮ったい、さえないデザインが壁面や天井面を台無しにしていることも少なくありません。
マクロな視点、遠景の構図では同化していて、
ミクロな視点、近くで捉えると存在感とデザイン性を兼ね備えている、
そんなことが出来るのがKOBEプレートのパールホワイトではないかと自負しています。







「デザインしない」というデザイン、
そんな空間づくりにお役に立てると思います。
KOBEプレートはこちらのサイトでも販売していますが、東京近郊の方なら東急ハンズ渋谷店、新宿店でも実物をチェックしてみてください!
980円&1680円で買えるKOBEプレートです。
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Smile & Thanks 2009
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