南の海がつくったアートの結晶

なんだか明日は東京地方も雪になるような予報ですが、みなさんはいかがお過ごしですか?
さて、
2009年も早くも1週間がすぎました!
みなさんは今年の目標を立てましたか?
僕は「1日1人の自分ファンをつくる」が個人目標でもあるのですが、進捗状況がやや不安です・・・。(汗)
普段お目にかかれない人にも、このブログを通じて楽しさが伝えられたらいいなと思っております。
さて、
前回の『TOKYOジャケット』に引き続き、
『アーネストグループ』さんの同じプロジェクトで、マテリアルワールドのもう一つのアイテム、天然貝殻を使ったタイル、『MAORIシェル』を採用して頂いたのでご紹介します。
アーネストホームのデザイナーのみなさん、本当にいつも素敵な設計をありがとうございます。

MAORIシェル。
(マオリとはニュージーランドの先住民のこと。)
原産地はニュージーランド。
南半球はちょうど今季節は夏、行ってみたいですね。
機械化は許されず、素潜りでのみ採取することを許された貴重な天然貝殻を使って、建築装飾用、あるいはアクセサリーなどに使われているのがこのMAORIシェルなんです。
*この太字で強調した部分がポイントです!
厳しい規制ですが、僕は賛成です。
どうも人間という生き物は、ルールが存在しないと自分たちの都合でメチャクチャをしてしまう傾向があるからです。
ダイバーがボンベ背負って採取すればもっと沢山獲れるだろうし、機械を使って一気にすくいあげれば大量に採れると思います。
でも、それっきりで終わってしまうと思います。
天然資源だからと言って、必要以上に乱獲していいはずがない。
そんな当たり前のことをちゃんと実行しているニュージーランド、好きです。
さて、そんなMAORIシェルは例えて言うなら、「海からとれる宝石」。
宝石のような輝きがとても美しいタイルなのですが、やっぱり浴室や洗面室など水場(水を使うところ)なんかが良く似合います。
ホンモノの貝殻だからこその微妙なニュアンスはナチュアルアートそのものです。



ここではポイントとしてスリット状に使われているのですが、
もうこれで「5つ星ホテルのパウダールームです」、といってもおかしくありませんよね。
「風水」的にも縁起が良いものとして好まれているのですが、やはり数値化出来ない魅力(パワー)が備わっているのを実感します。
美しいものに囲まれていると、自分自身も美しくなれるような気がしますが、そういう意味ではぜひ女性のみなさんにオススメしたいです。
こういうちょっとした贅沢が毎日をHAPPYにしてくれるんだと思います。
海からの贈り物、MAORIシェル。
ぜひ覚えてください!
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
わたしたちマテリアルワールドは、
20年後も色褪せない世界中のユニークでオンリーワンな
一流建築資材を提供する会社です。
2015年までに20カ国、100アイテムの取扱いを
目指しています。
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