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連日の猛暑に加えてオリンピックが開催したことで、寝不足が続いている方も多いと思います。どうしてもリアルタイムで応援したくなることってありますからね。
でも、くれぐれも体調管理には気をつけないと。
頑張っているアスリートの方をみていると、応援したくなるものですよね。
4年に1回という限られたチャンス。ここに向けてずっと努力を継続してきたからこそ掴めるもの、でもほんの一握りの選ばれた人たち。
そこには並々ならない努力があるはずです。
同じように、頑張っている起業家とか小さな会社の経営者というのも応援されやすい存在ではないかと思います。
多少つたなくとも、がむしゃらに一生懸命頑張っていると、見ている人は手を差し伸べてくれるものです。
実際、僕もこれまで沢山の方の温かいサポートがあったからこそ、今日もこうしてお仕事をさせて頂いています。
本当にありがとうございます。
会社に勤めていた頃の14年ほどに出会った人と、起業してから6年弱の間に出会った人の数は、断然後者の方が多く、その沢山の出会いの中にある様々なつながりによって今を生きています。
あのまま、会社勤めを続けることも出来たけど、もしそうだったら、今つながっている沢山の人との出会いはなかったかもしれないと思うと、それだけで何だかゾッとするくらいです。
それだけでも自分が選んだ道を生きていてよかったと思います。
先日、大学があった場所を通りかかりました。
今では、その場所にはもう校舎も無いのですが、正門の一部が残されています。
建築を目指そうと建築学科しか受験せず、一浪してまで行った大学。
あの頃夢見た建築家とは違う道を進んでいるし、自分で設計して建てるはずだった夢のマイホームまだまだです。(苦笑)
建築の第一線で活躍している友人たちを見ると、僕は道を外れたモノと言えます。
でも、あの頃には考えもしなかった自分でいることも事実。
うまい下手は別にして、臆せず英語を話しフットワーク軽く一人で海外に出かけて、様々な国の人と日々コミュニケーションをとりながら多少クリエイティブな仕事をしている。
小さいけれど、自分で始めた会社と事業がある。
人生何が成功で何が失敗なのかなんて、死ぬまで結論が出ないことなのかもしれません。
起業してもうすぐ丸6年。
成長したことと引き換えに、がむしゃらに頑張るという姿勢がどこか薄れてきていることもあるのかもしれません。
オリンピックという舞台に立つアスリートの裏側にはどんなドラマがあるんだろう。
そんな想いと、バカで未熟で夢ばかり見ていた学生だった頃の自分を想い出し、今一度自分の原点に戻り、毎日を貪欲にがむしゃらに生きてみようと思っています。

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