ナースログのようになりたい

スーパークールビズとか、超スーパークールビズとか、1ヶ月くらい前には騒いでいましたけど、今でもアロハ通勤している人とか、短パンで通勤している人っているのでしょうか?
実際のところ、あんまり見かけませんよね?
でも、この気候でもまだ上着を着ているサラリーマンの人はスゴイなと感心します。汗かかないタイプの人ならまだしも、到底僕には無理そうです。
かえって、汗びしょびしょで相手の方に失礼になってしまいます。
僕は誰かとお会いする約束などの無い日は、短パンで通勤することもあります。
最近の僕のお気に入り、GAPの1969というジーンズ。

1969年生まれの僕にとっては、思わず手にしてしまうモノでした。
短パン、快適です。
洋服つながりでもう一つ言うと、
現在、マテリアルワールドのユニフォームを製作中。
ポロシャツと現場で着る秋冬のブルゾンタイプの作業ウェア。
どちらもかなりのおしゃれなモノになる予定。
それに合わせて?ヘルメットも海外から面白いものを調達しました。

カナダの国旗をあしらったもの。
かなり目立ちそうです!
建築業界はたとえおしゃれなファッションビルの現場であっても、作業着のスタイルはあか抜けない、決して子供たちから憧れられるようなファッションじゃない。
ていうか、支給されても着たくないようなモノばかり。
だから、マテリアルワールドはその全く逆を目指しています。
怒られたらやめればいいので、それまではとことんマテリアルワールドらしく、マテリアルだけでなく、ユニフォームだって世界のスタイルのいいとこどりをしていきたいと思っています。
さて、
今日は先日のカナダつながりで、「ナースログ」というものをご紹介します。
バンクーバーには、観光スポットとして有名な“キャピラノサスペンションブリッジ”という吊り橋があります。
そこには樹齢何百年という大きな大木が沢山あり、ダグラスファー、シダー、ヘムロックといったカナダを代表する木々たちを見ることができます。
太く、そして高くまっすぐに伸びる木々は圧倒的です。
そこには、倒れて朽ちた木もあるのですが、倒れてしまったその木の幹から、新しい樹木たちの芽が育っているというものがあるのですが、それをナースログといいます。

心が癒されるというか、なんとも不思議な光景です。
死してなお、新しい命のために役に立つ。
神秘的とも言えるような自然の摂理ですが、このナースログを見て、ああ、こんな人になりたいなと思いました。
生きているその時だけ影響力を持つのでなく、たとえその命がついえた後にも、次の世代にとって糧になるような存在。そんな素敵な人になれたら最高ですよね。
もちろん、今はまだまだ足りないところだらけの未熟人間ですけれども、そんなことを頭の片隅に持ちながら、日々を精一杯がんばろうと思います。
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Just For You 2011
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他の誰でもない、あなたのために
心をこめて、マテリアルワールドから感動を届けます。
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