こどもの日に思う一期一会

今日は子供の日。
4月はとても寒かったのに、5月に入って一気に暑くなり始めました。
新緑もとてもきれいな時期ですね。


我が家は娘2人なので、鯉のぼりはありませんが、その代わりに、鯉のぼりを“食べました”。(笑)

子供の日のニュースで知りましたが、15歳未満の推計人口が19万人減の1694万人、29年連続減というのがあり、総人口1億2739万人に占める割合も13.3%と36年連続低下とのことで、改めて事の重大さにショックを覚えています。
人口4000万人以上の国との比較においても、この子供の割合は最低とのこと。
今、政治もビジネスも教育も、いろんな分野で問題がありますが、やっぱり子供の数がどんどん減っているというのは放置出来ない問題だと思います。
自分がこの歳になってみて、改めて危機感を感じます。
決してきれいごとでなく、『子供は未来の宝』だと思うからです。
フランスの少子化対策が功を奏していることが分かっていますが、日本も見習いたいものですよね。
ちょっと、かたい話になってしまいましたが、今日の本題はこのことでなく、『人の出会いの尊さ』についてです。
今回、このニュースなどもあり改めて日本の人口とか、世界の人口とか、子供の数とか、ちょっと数値的なところを見聞きして感じたことがあります。
それは一人の人間が一生の間で出会える人は本当にごく僅かで、その確立は奇跡にも近い割合において成立しているということです。
例えば、
あくまで一つの考え方ですが、日本の総人口を例にとれは、毎日4000人以上の人と出会ったしても、87年かけないと全ての人と出会うことができません。
世界人口(65億人として)にして考えるなら、毎日実に20万人以上の人と出会わないと全ての人には出会うことができません。
こうやって考えると、今身近にいる人との出会いがいかに尊いものであるかが分かります。
友達と呼べる人が何人いるでしょうか?
お仕事でお付き合いさせてもらっている人が何人いるでしょうか?
年賀状のやりとりをさせてもらっている人が何人いるでしょうか?
普通なら、数十人から数百人程度までかと思います。
ブログやツイッターようなつながりは別にして、きっとどんなに多くても数千人までと思います。
“一万人友達がいます”という人、まずいないはずです。
起業してからの4年間、どんどんと増え続ける名刺の数に圧倒されていたところもあるのですが(実際、それ以前の14年の間に頂いた名刺の数をはるかに上回っています!)、こうしたマクロな視点で考えると、とてもちっぽけな単位に感じます。
自分の人生で出会える限られた人、それは奇跡の出会いとも言えるし、運命の出会いとも言えると思います。
その出会いを大切にしなくて、どうする!
そんなことを改めて感じ反省しています。
一期一会、その言葉の意味を噛みしめて、明日からもまた頑張ろうと思います。
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Always Happy First 2010
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2010年もたくさんの笑顔に会えるように、
ユニークでオンリーワンなマテリアルを通じて、
みなさんにHAPPYを届けます・・・
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