The day is not far off.

みなさんは英語、あるいは他の国の言葉、使えますか?
ちょっといきなりな質問ですが、そろそろ日本も言葉の問題を避けて通れなくなるような気がしています。(今に始まったことではないですけども)
日産、楽天などが社内公用語を英語にしているということでニュースにもなっていますが、ユニクロも社内公用語を英語にするとのこと。
当然、外資系の企業ではすでに必須でしょうし、いわゆる普通のビジネスパーソンの方でもPCを使えるのと同じように、英語も必須のスキルとして定着していくのかもしれません。
そもそも海外では母国語以外に英語もちゃんと使えるレベルで身につけている人が圧倒的に多いです。
ホテルやレストランというサービス業なら大抵の国で英語が通じるものですが、逆に日本ではまだまだ不便なところもあるような気がします。
(日本のホテルやレストランで英語を使ったことがないので分かりませんが…)
例えば、当社の取引先であるインドネシアの工場などでも、決して大きな会社ではないですが、オフィスメンバーのほとんどが英語を普通に使います。(アクセントなどはかなり独特ですけども!)
決して恵まれた教育環境とは思えないような地域であっても、仕事をする上で当然とされているのかもしれません。
そんなことを考えていたら、先日、立ち食いソバ屋さんにあったメニューが面白かったので、その一部をご紹介します。

「きつねそば」についての説明なのですが、
書かれている内容は、
“直訳すると狐です。でも狐の肉を食べるワケではないのでご安心ください。油揚げがついてきます。”
というものですが、なかなかセンスの良さというか、ウィットに富んだ表現だなと感じました。
でも、どうみても話しかけたら絶対に英語が通じないだろう?!おじいちゃんとおばあちゃん達が厨房を切盛りする昔ながらの立ち食いソバ屋さんでしたけども…。(笑)
日本には、日本独特モノが沢山あって、それを外国語で説明するのって結構難しかったりしますよね。
マテリアルワールドの商品名も地名を使った独特なものが多いので、それって何?って聞かれた時に、ただストレートに説明するのでなく、ちょっとこうやって気のきいた事を言えるようにしたいなと感じました。

例えば、KOBE PLATEだったら…
It’s not a “KOBE BEEF”, but you can enjoy top quality and wide variety of products, same as STEAK.
KOBE PLATE is a originally-designed outlet Plug cover made in KOBE.
という感じでしょうか?!
僕も、もうちょっとユーモアのセンス勉強しないとダメそうです。(苦笑)
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Always Happy First 2010
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2010年もたくさんの笑顔に会えるように、
ユニークでオンリーワンなマテリアルを通じて、
みなさんにHAPPYを届けます・・・
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