誰かに伝えたくなるユニークなネーミング

東北地方は荒れ模様の天気のようですが、みなさんのお住まいのところでは大丈夫ですか?
関東地方の日曜日はとてもすがすがしい気持ちのいい一日でした。
我が家も近くの公園へ、何をするともなく春の陽気を楽しんできました。



新緑の緑は目に優しく、癒し効果がありますね。
さて、今日は、
そんな前フリとは関係ない話なのですが、次のネーミングを聞いて何だかすぐに分かる人、いますか?
スレンダー小町に一目ぼれ
秘密の森のスノウホワイト
トレジャーランドの大冒険
ネプチューンから貢物ポセイドンへ
シンデレラのリムジーン25時
・・・

ディズニーランドの新しいアトラクションです!
と、言いたいところですが(笑)違います。
正解は、
スープのネーミングです。
すうぷ屋さんのユニークな商品たちにつけられたものです。
1985年創業で、僕が高校生の時に、買い物で渋谷に行きはじめた頃からありました。小さな看板と地下に降りる急勾配な階段が入口で、決して1階の路面店のような恵まれた立地ではありませんが、競争の激しい外食産業において、それも激戦区の渋谷において20年以上の長い間愛されているというのは、ブランド以外の何ものでもありませんよね。
久しぶりに家族と一緒に行きましたが、味も絶品でした。
それにサービスも満点。
ここだけの話(と言ってもあまりナイショにはなりませんが)、デザートにメニューにはないものをリクエストしたのですが、快く対応してくれました。
何気ないことのようですが、そうした対応力もブランドたる所以ですし、長く愛されている秘訣だと思うのです。
久しぶりに美味しくて、それでいて気持ちのいいサービスを受けたからこそ、それに感動して、みなさんにもこうやってシェアしています。
ひるがえって、
マテリアルワールドのアイテム達もネーミングはユニークです。
トウキョウジャケット
シエナスタイル
トスカーナウェイ
サンタフェクラシック
マオリシェル
コウベプレート

などなど。
おおよそそれが建築資材だとは想像つかないものばかり。
そのユニークなネーミングが持つ背景やストーリー、世界観のようなものがみなさんに伝わった時、そして商品やサービスのクオリティーがそれに恥じないバランスだった時に、誰かに伝わっていくのだと思います。
ユニークなネーミングだけではダメですが、でも、ユニークなネーミングじゃなければ伝搬力もない。
小さな会社だからこそできること。
自分たち自身がまず仕事を楽しむこと。
自分たちの商品やサービスを誇りに想うこと。
そうした条件があってこそなのかもしれません。
ユニークなネーミングって、意外に出来そうで出来ないことだったりするかもしれませんね。
マテリアルワールドのアイテム達も、どこかで誰かに伝えたくなるような、そんな商品に育てていきたいと思っています。
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Smile & Thanks 2009
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わたしたちマテリアルワールドは、
20年後も色褪せない世界中のユニークでオンリーワンな
一流建築資材を提供する会社です。
2015年までに20カ国、100アイテムの取扱いを
目指しています。
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