3000種類もあるんです!

建築には欠かせない素材で、実はその種類が数千もあるというもの、なんだか分かりますか?
光と密接に関わるアイテムと言えば…
正解は「ガラス」です。
普段日常的に目にする透明ガラスのイメージからして、まさか種類がそんなにもあるなんてびっくりですよね。
実は僕もびっくりです。(笑)
ガラスの魅力、奥深さはある意味無限大です。
加工品であり、その色、形、テクスチャーなど限りなく自由と言っていいほどに、作り出せるからです。
建築分野を見た場合、日本のガラスの精度は世界でも有数だと思っています。
それは、ビルの外壁に写り込む景色を見れば一目瞭然です。
日本のガラス張りのビルは、まるで鏡のように高い精度で平滑なのですが、海外では歪んだリフレクションで、ずっと見ていると酔ってしまいそうなものもあります。
しかし、
バリエーションとか、アイデアとか、美しさという点でガラスの魅力を上手に使えているかというと、必ずしもそうとは言えません。
海外の方が、建築装飾としてのガラスの使い方は断然優れていると思っています。教会建築のステンドグラスだってそうです。
ガラス素材そのものの美しさ、あるいは装飾品、工芸品として見た場合にも同様のことが言えそうです。
日本のガラス工芸にはない美しさがありますよね。
ボヘミアングラス
ベネチアングラス
バカラグラス
スワロフスキー
・・・・
などと言えば、大好きな方もいるのではないでしょうか?
さて、そんなガラスですが、
海外の特殊な素材も含めて、ガラスのことなら何でもお任せの会社があるんです。
その名も『がらすらんど』さん。
がらすらんどさんが扱う種類だけでも、3000種類以上!
ちょっと想像つきません。
ショールームに行けば分かりますが、ほんとにガラスのワンダーランドという感じです。
今日は本当にごく一部ですが、写真でご紹介します。










これだけでも十分面白いですよね。
あまり知られていませんが、実はこうした特殊なガラス達もいわゆる「ペアガラス」として窓やドアに使えるような加工が出来ます。
ですから、住宅建築でも手軽に使えるんです。
これまで主に商業施設を中心として使われてきた特殊ガラスですが、これからはもっと日常的に身近なところで活躍して欲しいものです。
3000種類もあるんですから楽しまないと!(笑)
建築素材としてだけじゃなく、ファニチャーだって当然ありです。

たとえばこんな素敵なテーブル。
(ちなみに、これ販売しているそうです。ご興味のある方はメールを!)
アイデア次第で色んなことが出来るガラス。
僕ももっともっとガラスを知り、広く楽しもうと思います。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
Smile & Thanks 2009
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わたしたちマテリアルワールドは、
20年後も色褪せない世界中のユニークでオンリーワンな
一流建築資材を提供する会社です。
2015年までに20カ国、100アイテムの取扱いを
目指しています。
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