日本のシンボルはやっぱりスゴイ

今日は竹中工務店さんに打合せで訪問しました。
竹中工務店さんと言えば「技術の竹中」と言われるように、国内外において高い技術力を要する建築を数えきれないぐらい手掛けられていますが、東京の、いや日本のシンボルとも言うべき「東京タワー」も竹中工務店さんの仕事です。
東京本店で今日まで開催されていた「100人の東京タワー」展でほんの少し東京タワーについて触れる時間がありました。
昭和32年6月29日から翌年の12月23日までわずか1年半という工期で世界一の高さの鉄塔を建てたのですから(今でも世界一)、すごいの一言。
今の建設機械や重機を使ってもその短い工期では建たないのではないかと思います。
戦後まだそんなに経過していない頃、電卓すらない時代にあれだけの構造物の構造計算だけでも気の遠くなるような作業だったはずです。
図面も展示されていましたが、もちろん全部手書き。
当時の様子を写真やビデオで見て、また関係者の談話記事を読み、改めて東京タワーの存在を見直しました。
今年で開業50年。
意外にまだ行ったことがない?!なんて人がいるかもしれませんが、ぜひ一度日本のシンボルを感じてみるのもいいと思います。


良い週末を!
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