ニックネームで呼ばれたい

ともち
ベーほり
ホリデー
ほりべちゃん
ほりりん
TOM

いきなりですが、これら全て、僕のニックネームです。
僕を知っている親しい友人、知人は必ずこのどれかの呼び方で呼んでくれます。「ともち」と呼ぶのはそれこそ僕の幼い時を知っている名づけ親である実家の近所のおばさん達。「べーほり」「ホリデー」はサッカー部時代の仲間や中・高のクラスメート。「ほりべちゃん」は大学時代の友人が多く、「ほりりん」はバイト先や会社の人、「TOM」は海外、と。
みなさんにもきっと楽しい「呼び名」があるはずですよね!
僕の周りにも沢山ユニークなネーミングの知人・友人がいます。
ブログネームなんかもそうですね。
名前だけでなく、ぼくたちの身近にあるもの、すごく一般的になっているものの多くは、親しみを込めて?!なのか、はたまたメンドクサイ?!のか、あるいはカッコイイ?!からか、短縮された形で表現される「呼び名」があります。
マック(関西はマクド)
コンビニ
ファミレス
ドラクエ
プレステ
イケメン
エンタメ
地デジ
ヤフオク
モブログ
ヤンジャン
スポニチ
などなど。
これらは完全に市民権を得ていて、短縮していない元の言葉を使っている人の方が少ないはず。
「言葉のデザイン」とも言えるこうした言い方って、女子高生たちが上手に発案して使ってたりしていて、どんどん新しい言葉が生まれてくるので、意味が分からないと全くついていけません。
最近ではさらに短縮して、
KY(空気読めない)
MT(まさかの展開)
IW(意味わからない)
CC(超かわいい)
PK(パンツ食い込んでる)

オイオイ、なんでもあり?とついつい小言を漏らしてしまうほどです。
ちょっと脱線しましたが、
言葉の崩壊とか、その使われ方とか、実はこれらの傾向には種々問題はあるのですが、ここでは、あくまで愛称として親しまれるという観点のみを考えた場合、僕は企業として、あるいはブランドとしてうれしいことだなと思うのです。
商品や会社を「ニックネーム」的な表現で言われるほどになれば、成長した証というか、みなさんに浸透しているということの裏返しなのではないかと…。
個人レベルでも、「○○さん」とか「○○様」と言われ方をする固い間柄より、ニックネームで呼び合えるような親しい間柄の方がいいに決まっています。
海外(英語圏)というのは、その点ファーストネームで呼び合うのが一般的習慣なので、最初から一定程度フランクに話しやすく、そこは日本と違ってすごくいいなと思います。
さてさて、
じゃ、なんと呼ばれたいのか?
マテリアルワールド ⇒ マテワー?マテワリ??マテルド???
タイムアンドガーデン ⇒ T&G?、TG??、タイガデ???
よく分かりませんが(笑)、いつかきっとみなさんから親しみを込めた愛称で呼んでもらえるように、これからもコツコツと頑張ります。
ぜひ気軽に呼んでみてください!
みなさんの楽しいニックネームあったら教えてくださいね。
今日も資材の話題ではなく、ごめんなさい…

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