ウィズ・ゼロ・ワン

マテリアルワールドでは「TOKYOジャケット」と「KOBEプレート」という2つのスウィッチ・コンセントプレートを取り扱っています。
どちらもこれまでのありきたりのものでなく、ニッチな部分にスポットライトを当てた開発であり、みなさんにもっともっと注目して欲しいと思っているのですが、この2つのプレート以外にも実は超オススメの新作プレートがあるんです!

その名も『ウィズ・ゼロ・ワン』
これは株式会社ウィズ・ワンさんのオリジナルアイテムとして開発されたものです。
ウィズ・ワンさんは、素材、デザイン、施工やプランニングに至るまでをトータルにプロデュースしてくれる、住宅メーカーでありながら「定番商品」を持たずにデザイン事務所であり続ける姿勢を貫いている今注目の東京地区の会社さんです。
住宅建設の依頼をメーカーではちょっとデザイン性が…、建築家では個性が強くて押しつけが…という風に悩まれている方であれば、その中間をいくというか、両方のいいところ取りをされているのがまさにウィズ・ワンさんですので、「まさにそれで悩んでいる!」という方にはバッチリです。
話をこの「ウィズ・ゼロ・ワン」に戻しますが、
マテリアルワールドとして、この新商品開発のサポートをさせて頂いたのです。マテリアルワールドのちょっと変わった目線に共感して頂き、オリジナルアイテム制作のご依頼を頂きました。
「TOKYOジャケット」でもなく「KOBEプレート」でもない、ここでもその両方のいいところ取り?的アプローチで昨年の夏から長い開発検討期間を経てようやく完成した苦心のアイテムです。
物凄く細部まで考え抜いて、何度もトライアンドエラーを繰り返しながら作り上げたので、自社のアイテムの如く、いやそれ以上に?(笑)思い入れもあります。
どう凄いか?
ちょっとその特徴を説明しますと…
?  1:2の比率を尊重したモジュール
?  一廻り大きなサイズでありながらスリムな印象を与えるデザイン
?  表面はアルミ鋳物の素材感を表現したテクスチャー
?  艶を抑えたオリジナルシルバー塗装
?  ダイキャストでありながら、エッジを利かせた加工
?  オンリーワンが満載でありながら、リーズナブルプライス
特に?の部分は本当に凄いんです!
その質感を実現するには、いくつかの特別な工程を踏んでいるんです。
実用性を兼ね備えたアルミダイキャストでありながら、この質感は普通では絶対に出せません。(全部をご説明したいのですが詳細はマル秘です)
モダンリビングにも掲載されていますので、ご興味のある方はぜひチェックして下さい。「TOKYOジャケット」とは違ったクールで渋いカッコ良さがギュッと詰まっています。
これで「TOKYOジャケット」が売れなくなったら正直困るんですけども(笑)、でもこうした個性あふれる楽しいアイテムが業界に増え、今後広がっていくことで市民権を得るというか、認知されてていくことが何よりも嬉しいです。そして、そこにマテリアルワールドが居るということ、これ以上の幸せありません。
お問合せ先:株式会社ウィズ・ワン

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