アジアンテイストが生まれる瞬間

LIFE is SHORT, and ONE TIME.
LIVE YOUR DREAM and SHARE YOUR PASSION.

(人生は短く、一度だけ。自身の夢に生き、その情熱を伝えろ)
当社のオフィスに貼ってあるポスターにある言葉です。
別に、どこか著名な誰かの言葉でなく、ごく当たり前のことなのですが、僕の好きな言葉です。
最近、身内に不幸があったので、改めて今自分が生きているということを、深く心に受け止めています。
「生きている」
普段忘れがちなことですが、一度しかない人生、自分の本当に好きなコト、やりたいコトにとことん向き合いたいですよね。
幸い、僕はとても恵まれていて、自分の好きと得意を活かした仕事をさせて頂いています。
でも、
世の中にはもっともっと自分の人生をこれでもか!と極めている人が沢山居て、そういう人って人間的にものすごく魅力的です。
その人の溢れ出るパッションとかエナジーには圧倒されます。
総じて、そういう人は、仕事もプライベートも楽しそうにしていてまるで苦労がないかの如く見えるのですが、人一倍努力し、妥協せず、そこまでやる?というくらい自分の約束とコミットメントしていて、自分を律しています。
僕のそんな尊敬すべき人の一人が、『創志園』の津川さん。
ドレットヘアーをなびかせて、ピックアップトラックを走らせる姿は、いかつくもあり、愛されキャラでもあるのです。(笑)
和風から洋風、そしてアジアンテイストまで、創志園さんの造り出すエクステリア空間はどれもストーリーを感じさせるようなモノばかりで、魅力的です。
マテリアルワールドのアイテム達も、毎回様々なカタチでその魅力を引き出してもらっています。
今日はアジアンテイストな物件をご紹介させて頂きます。


オリジナルの木製フレーム。
このたった1枚の木枠が、一気にアジアンリゾートへトリップさせてくれます。もちろんこんなデザインの既製品フレームなどなく、全て手作り。真っ白な壁と緑とのバランスも絶妙です。
これだけで、やられた!感が満載です。



アプローチのステップにトスカーナウェイのグレー。
白の目地とのコントラストが利いています。
どちらかという和のスタイルに使われることが多いトスカーナウェイのグレー。ピンクやホワイトでなく、グレーをチョイスするところが流石です。


夜景もきちんと計算され、デザインされているのが創志園さん。
芸が細かいという表現が適切かどうか分かりませんが、ラスト10%までぬかりありません。シンプルに「すげーな!」って感じです。
普段沢山の現場を見てきている僕ですが、いつもこんな感情にさせられるのは創志園さんの物件です。
これからも沢山のワクワクをデザイン、発信してくれると思います。
一ファンとして、僕も楽しみにしています。
そして、僕も負けないくらいもっと自分の人生を輝かせたいと思います。
奈良県の人なら要チェック!『創志園』

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