アプローチからエントランスに伸びる石畳

本日はマテリアルワールド「トスカーナウェイ」の採用物件を紹介させていただきます。

場所は新中野。駅から歩いて3分ほどの便利な立地です。
あと数日で竣工の新築物件です。
女性ユーザーをメインに考えられた賃貸マンション。
施工は大成ユーレックさん。
設計は佐々木龍郎さん。
佐々木さんは実は僕の大学の「大先輩」でして、今多方面で大活躍されている若手建築家の中でも抜きん出た存在の一人なのです。大学講師もされていますし、その活動は幅広く、いつも連絡を取らせて頂くのも大変です(汗)。
僕の大学では先輩後輩年代を問わず、佐々木さんを知らない人は一人もいません。それくらいメジャー級なのです。
今回、トスカーナウェイを採用採用して頂けたことはもちろん、憧れの佐々木さんの物件に関われたことが僕の中では最高にうれしい出来事でもあります。
こうしていつも僕は周囲の方に支えられて日々を過ごしているのです。
毎日が感謝の連続、ありがとうございます!!!
さて、
ではその物件です。

エントランスの外壁タイルとトスカーナウェイのピンク、バランスがとれています。
微妙に水勾配で立体的な表面ですが、シート製品なので追随性もあります。

駐車スペースをまたぐ感じでアプローチが延びています。
点検口部分もしっかりと。

シンプルですが、温かみが感じられます。

エントランスからエレベーターホールまで連続した仕上げになっています。

幅木も同じトスカーナウェイ。細かい施工処理はさすがです。大成ユーレックさん、ありがとうございました。
戸建住宅、店舗、そして集合住宅。
トスカーナウェイは建物用途を選ばずにいろいろと使って頂いています。また、室内、室外、床、壁と使う部位についてもそのバリエーションは様々あり、改めていい資材だなと自画自賛しております。(笑)
天然石ならではの風合いはやはり温かみがあって、きっとそれは1/Fのゆらぎのようななんとも言えない適度なテクスチャーのバラツキ具合が創り出しているんじゃないかと思うのです。
石によっては寒々しい仕上げになることもありますが、この微妙な色合いと表情には「血が通っている」感じです。
このマンションに住む人が、ここへ戻ってきた時にホッとしてもらえるような、そんな風になったらいいなと思い現場を後にしました。
お部屋を探しの女性のみなさん、新中野どうですか?
今なら素敵なエントランスが迎えてくれます。(笑)

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