ファンキーだけどエコな奴

本日はマテリアルワールドの「ソーラーブリック」をご紹介します。
その名の通り、ソーラー(日射)で充電し、暗くなると発光するLEDライトです。

最近、こうしたLEDライトは珍しくなくなってきています。マテリアルワールドの天然石シート製品、トスカーナウェイもそうですが類似品というのはどこにでもあるものです。
しかしながら、マテリアルワールドでは取扱商品選定時に相当検討していますので、ここでも独自の路線を貫いています。まずソーラーブリックは他と比較して品質的に数段優れている点が最も強みであると言えます。充電式であるということは、そのバッテリーが一番の心臓部ですが、このソーラーブリックでは「スーパーキャパシタ」というUPS(無停電装置)用の優れたバッテリーを搭載している点が特筆的です。
なんのこと?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。今日はちょっと難しいですよ。(笑)
UPSとは、UPS(Uninterrupted Power Supply=無停電電源装置)といい、停電が発生した場合、重要なPCデータ、サーバーデータなどを保護する為に瞬時にバックアップ電源が投入される「蓄電池システム」のことをいいます。
いつ起こるかわからない停電の為に、UPSには常に電気が充電されている必要がありますが、このUPSに搭載されているバッテリーがスーパーキャパシタです。バッテリーは自己放電を起こしますので、バッテリーの性能がLEDの点灯時間を大きく左右します。
またスーパーキャパシタだけでなく、リチウムイオンバッテリー(携帯電話などに使われています)を搭載しており、デュアルシステムのバッテリーを搭載しているのです。
ですから、圧倒的に点灯時間が長く確保されます。
マテリアルワールドが買い付けを行っているこのメーカーはスーパーキャパシタのパテントを保有し、かつこのデュアルシステムもパテントを取得しているのです。

エントランスアプローチ、中庭、公園施設、その他用途は様々です。
また、これはどこの商品もそうですが、ソーラー式故、照明器具でありながら配線が不要で、通線用の外部埋設配管工事などが一切要りません。on-offの制御も不要なので、「設置するだけ」です。
電気代も0、基本的にメンテナンスも不要、それでいて長く使える、防水処理がされているので、光が届く深さなら水盤などの部分にも設置出来るのです。(防水性のない他社商品もあります)
まだあります。耐荷重性能もあるので、車が乗ってもOK。車路、車寄せなどの部分にも使えるのです。
更に!「ソーラーブリック」は製品寸法的に薄く、施工性能も優れています。

壁面など縦使いも面白いです。
ということでかなり商品自慢になってしまいましたが(笑)、実際自慢できる優れものなのです。これから本格的に販売を広げていく予定です。配線工事など一切の面倒な手間が要りませんから、誰でも普通に設置出来てしまいます。プライベートエリアなら置いておくだけでもいい訳ですから。
つまり、電気屋さん泣かせの照明器具なのです。
追って、詳細情報をプロダクトページにアップしていきますので、他のアイテム同様、よろしくお願いします。ご興味のある方はコンタクトよりメールでお問合わせ下さい。

自動的に色が変化するもの、カラフルなパターンのものもあります。
LEDの照明器具ということで見た目はちょっと宇宙チック?!な印象もありますが、とってもエコなアイテムで、マテリアルワールドのコンセプトにぴったり。これからが楽しみです。

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