水の中で輝くテクノロジー

先日6日の金星太陽面通過はご覧になれましたか?
東京はあいにくの天気でしたね。
僕は晴天の福岡に居たのですが、太陽をみるグラスもなく、結局見れませんでした。
次回はこちらも100年以上先とのことですので、そうやって考えるとすごくレアなチャンスだったんですけど、何故だか金環日食ほどは盛り上がらずでした…。
今年はそんな太陽がらみの貴重な現象が続きますが、その太陽つながりで、本日もソーラーブリックの採用事例紹介です。
横浜みなとみらいに完成したグランドセントラルタワーの外構に採用されました。


ビル本体の壁面もLEDの光がゆらめく印象的な仕様になっていますが、エントランス廻りの大階段と水と光のランドスケープデザインも一見の価値ありです。
水景はかなり大がかりなもので、大小様々なデザインが施されています。
その一部、ポケットパークのような入り組んだスペースにある水盤の中に、ソーラーブリックが採用されています。
今では廃番となった旧型のモデルをベースに特注仕様を施したものが設置されています。




磨かれた黒い石と水のきらめきの中で、ソーラーブリックの光がアクセントになっています。導光板を使った電球色の光はやわらかく、LEDという印象をあまり感じさせません。
このように常時水没した状態で、水盤の中でもキラリと光るソーラー方式の照明器具は『ソーラーブリック』しかありません。
あらためてソーラーブリックの面白さを実感しています。
これまでも水盤設置の事例は多々ありましたが、また一つ魅力的な空間に参画させて頂けたことを大変うれしく思います。
関係者の皆様、ありがとうございました。
ここはオープンな外構ですので、誰でも気軽にみれる場所です。
横浜みなとみらいへお出かけになった際には、ぜひのぞいてみてください。
このオブジェが目印です。

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