パーキングスペースにも光を その2

最近は少しずつ日が長くなってきましたね。
7時頃でもまだぼんやりと明るい感じです。
僕のいたカナダでは、サマータイムを導入していることもありますが、夏はとても日が長く、夜の10時くらいまで明るいのです。
夕方仕事を終えてから、ゴルフをすることも何度かありました。
早退とかしなくても、普通にラウンド出来るほど。
ゴルフ好きにはたまらないと思います。
年に1〜2回程度開かれる花火大会も開始時刻は10時過ぎ!(笑)
子供達は大変です。
(ちなみに、カナダでは手持ち花火のような個人でやる花火は一切禁止です。年に数回だけ解禁日がありますが、花火はとても貴重です。)
カナダに赴任して初めての夏、まだ外が明るい間から、どうやって子供を寝つかせるのだろう?不思議に思ったことを今でも覚えています。
なんだか今から夏の夜が待ち遠しくなるような話になってしまいましたが、
夜の話題といえば『ソーラーブリック』。
以前にも、「パーキングスペースに光を」と題して、マテリアルワールドの『ソーラーブリック』を駐車場に採用していただいた物件をご紹介しましたが、今日ご紹介する物件もパーキングスペースにお使い頂いた事例です。
さいたま市の高輝建設さんの集合住宅です。




運転する方なら分かると思いますが、バックで駐車する時に、左右のドアミラーで目標となるものを見ながら駐車すると思います。
夜になると、この目標が定めづらいんですよね。
例えそれが自分の家の駐車場であってもです。
そんな時に、このようなソーラーブリックの使い方っていかがですか?
仕切線の位置が認識しやすく、すごく助かると思います。
ポールを立てているわけではないので、大切な車を照明にぶつける心配もありません。(笑)
また、ここでは駐車スペースにまっすぐに歩行者スペースが伸びているのですが、歩行者スペースと駐車スペースの分離という点でも一役買っていると思います。この光があることで無意識のうちにも駐車マナーは向上すると思うのです。
暗闇にキラリと光るLED。
いいですよね。
安全と、意匠性を兼ね備えた誘導灯のような存在です。

手軽で便利な『ソーラーブリック』。
もっと沢山の人に知ってもらいたい、使ってもらいたい、そんなことを願っています。
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Smile & Thanks 2009
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わたしたちマテリアルワールドは、
20年後も色褪せない世界中のユニークでオンリーワンな
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