ソーラー式=環境配慮じゃない

今日の東京地方は久しぶりに晴れて、日差しが気持ちいい日になりました。
花粉症がなければ最高な天気なのですが、この時期は天気がいいのもうれしさ半分だったり、ちょっと複雑です・・・。
さて、久しぶりの天気で、「ソーラーブリック」も充電日和です。(笑)
このところの天気で、充電が足りていないこともあったのではないかと思いますが、またこの天気で復活してくれることと思います。
点灯しないな、と思った全国のソーラーブリックを使って下さっている皆さん、ご安心ください。
電気を使わずに太陽光に当たることで充電されるエコアイテムですので、天候や季節によって左右されるため、条件により365日点灯するとは限りませんが、天気が良ければまた元のように復活します。
小さなお子さんがいる家庭なら、きっとその子が成人する日も、ソーラーブリックは変わらず点灯しているはずです。
これからも末長く大切に使ってください。

今、東京ビッグサイトでは『建築建材展』が開催されていて、ソーラーブリックの販売店である『東和産業』さんが出展されています。
6日まで開催しているので、お時間のある方はぜひ会場でソーラーブリックをチェックしてみてください。
ここからちょっと話はそれますが・・・、
最近では中国製を中心にソーラー関連製品もとても増えました。
さすがに日本企業も何もしない訳ではありません。
ただ、やはり注意深く話を聞いたり、商品データを見たりすると、寿命が短い、防水性が弱い、耐荷重性能が弱い、点灯時間が短い、などなどと、ソーラーブリックを超えるスペックの商品には出会っていません。
韓国の技術の方が断然優れていると思います。
さらにもっと残念なのは、カドミウムを含む鉛バッテリーを採用しているところが多いことです。
環境に配慮したソーラー製品をつくるなら、鉛電池は使って欲しくないと思うのは僕だけでしょうか?
鉛電池は回収率は高いとされていますが、その危険性は排除されません。
世界的にも脱カドミウムの方向性にあり、環境に対してより安心安全なものが求められている中で、当然バッテリーにも配慮がされるべきです。
環境配慮といいながら、一般の方には分かりにくい部分でコスト優先主義から脱却できず、技術者は分かってはいるのに、そういう片手落ちの商品をつくってしまう弱さを感じずにいられません。
僕のベースは建築士であり、こうした電気製品の開発者ではありません。
ですので、その業界の詳しい事情や背景までは知り得ませんが、どんなに安い商品であっても僕は決してそういう商品は扱わないし、みなさんにも決して勧めません。
マテリアルワールドが商品を買い付ける3つの基準の中に、次のルールがあります。
3.「環境に優しく、人にも優しく、関わる人が皆ハッピーであるかどうか」で買いつけを行います。
こうした厳格なルールを持ち、商品を見ていくといろんなことが見えてくるのです。そして、本当に素晴らしいものに出会うと、感動を覚えます。
数あるソーラー製品の中で、唯一本物であると呼べる『ソーラーブリック』に出会えたことに感謝しています。
みなさんにも、ぜひ、商品を選ぶ際には本物を見抜く目利きになって欲しいと思います。

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Smile & Thanks 2009
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わたしたちマテリアルワールドは、
20年後も色褪せない世界中のユニークでオンリーワンな
一流建築資材を提供する会社です。
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