正直にありたい、いつまでも

今日は長いです。そして、ちょっと耳の痛い話でもあります。
例えば、
今日ランチで食べた食事の食材、
帰りにスーパーで買った商品の賞味期限、
身につけているブランドものと思って買った商品、
今住んでいるマンションや住宅の耐震性能や構造、
つけているコンタクトレンズ、
資産投資している海老の養殖?!、
教わった学校の先生の教員資格、
0円と思って買った携帯電話、
980円と思って変更した携帯会社の料金パックの実態、
TVで見た広くて新しい座席だと思って買ったプレミアムクラスの飛行機チケット、
・・・・・・・・
今日もどこかで僕たちは意図したものと違ったサービスを受けていたり、気がつかないだけで騙されていたりしているかもしれません。
今に始まったことではないのかも知れませんが、すごく残念な気持ちですよね。
本来、当然のことなのですが、
「正直にあり続ける」ということが今ではすごく貴重なことなのかもしれません。
そんな中、
最近では「トレーサビリティ」とか「見える化」とか、今まで以上に商品の製造工程から販売に至るまで一部で個別管理が進んできていますよね。
携帯でバーコードを読むと、生産者とか産地情報とかが表示されたり。
きっとますますこの部分は進むものと思います。
ネガティブで長い前おきでしたが、(スミマセン!)
マテリアルワールドとしても、ちゃんと情報開示しているだろうか?
とふと思い立ち、数あるアイテムの中でも「ソーラーブリック」に関してもう少し詳しく知ってもらいたいと思い、ちょっと整理してみます。
まずは製造工場。
ISO9001取得。

次に商品。
EU加盟国で必要となる
CE


RoHS
RWTUV

さらには北米で必要な
FCC

これらの認証を取得しています。
もちろん韓国国内の認定も当然です。
日本では、
建材試験センターですべり係数の試験実施。
防水性の確認はJIS規格に基づいて韓国の試験機関で試験実施。
さらに製造管理にも注力しており、
商品1点1点を製造ロット番号で個別管理しています。

この種の商品において、
個別管理まで徹底しているところはそうはありません。
実は、
今年に入って幾つかの仕様変更が重なり、先月一部商品で不具合も見つかったのですが、不良品を調べ、すぐにその原因も特定でき、その製造番号によって該当するロット、あるいは疑わしきロットについては全て商品を入れ替えるべく対応しました。
基本的に不具合は起きてはいけませんが、万一の時に迅速に対応して、原因を究明して対応策を講じる、それにより更に商品力・サービス力は改善していくものと思います。
今回、我々のソーラーブリックも不具合が出てしまいましたが、これにより1ステップ向上できたと思っています。
こうした品質管理体制があるからこそ、世界20カ国以上でソーラーブリックは販売されており、電気製品でありながら「3年保証」という安心もセットにして提供することが可能なのです。
日本の総代理店としてマテリアルワールドがソーラーブリックを紹介出来ることを誇りに思っています。
話は戻りますが、建築資材でも防火性能が満たないボードが問題になりましたし、生コンクリートの成分でも問題がありました。
構造計算の偽装問題は大問題になりました。
建築は様々な要素から成り立つものであり、意図していなくとも自分も関与してしまうことがあるかもしれません。
今回の事故米を知らずに使ってしまったところのように。
それを防ぐためにも、
まずは自分に出来ることは、愚直に正直であり続けること、これに尽きると思います。何年たっても、初心を忘れずに、いつまでも大切にしたいと思います。

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