ゲートの向こう側にあるもの

今日は、今春完成した三井不動産レジデンシャルの『パークコート学芸大学レーヴィス』に採用して頂いた「シエナスタイル」を見てきたので改めてご紹介します。

2月のブログでもご紹介していますが、マテリアルワールドの「シエナスタイル」(ロートアイアン)の大型門扉にナブコさんのオートドアアームをセットしたものです。
門扉の開閉はリモコン操作により、車の中から。
とても快適ですが、重量は片側だけでゆうに150kgを超えている門扉です。
丁番も当然特注生産品。
あまりにも重く成り過ぎるので、途中、部材選択に大変苦労しました。
その甲斐もあって、圧倒的な重量感とシンプルな中にも特別な佇まいを出せていると思います。



デザインはマーク伊東氏。
マーク伊東さんがこれまでに手掛けたプロジェクトはホテルから住宅までそうそうたるプロジェクトばかり。どれもスゴイです。
活動拠点はカルフォルニア。(うらやましい)
原案図面が海外からのものだったことを今になって思い出しました。
今回のパークコート学芸大学は低層でコンパクトな邸宅。
大型物件のような派手さはありませんが、どこか他と違う“何か”を感じます。うまく表現できないのですが、例えば外壁の色づかいなども、日本ぽくないのです。
デザインコンセプトの「マンハッタンにあるようなデザインホテル」を感じさせる説得力があるのです。
このプロジェクトの中でも、デザインの重要な位置を占める大型門扉の製作をマテリアルワールドが担当することができ、とても光栄です。
関係者の皆様にあらためて感謝いたします。
本当にありがとうございました。

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Smile & Thanks 2009
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わたしたちマテリアルワールドは、
20年後も色褪せない世界中のユニークでオンリーワンな
一流建築資材を提供する会社です。
2015年までに20カ国、100アイテムの取扱いを
目指しています。
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