黒の気品

8月も今日で最後。
学生のみなさんは明日から2学期ですね。
関東地方は台風が接近していますが、昨日の選挙結果もまるで嵐のようでしたね。政治ネタは賛否両論あるのでここでは私情は挟みませんが、史上初の政権交代が起きたことは事実。
この変革が僕たちにとって、政治をもっと身近に、そしていい結果となって現れることを、願ってやみません。
8月最後の今日、KOBEプレート新色発売記念10回連続ブログ企画の最終回です。
と、その前に展示会のお知らせ。
六本木にある「ルベイン」にて、今週末まで、『X-SCAPESデザイン展』が開催中です。
クリスティアーノ・トラルド・ディ・フランシア氏、添田浩氏、荒知幾氏の三人の建築家/デザイナーによる、X-SCAPESデザインをテーマとしたプロジェクトの展示会です。
「庭園のような住宅」がテーマの三井不動産レジデンシャルの“千歳烏山”の様子がショートフィルムにて紹介されていますが、この物件では『ソーラーブリック』が中庭の演出のキーアイテムとして採用されています。
コリドール脇に流れる水をイメージしたイタリア製のガラスモザイクタイルとともに、ソーラーブリックが配置され、その先にある噴水を模した水盤内部にも、ソーラーブリックが水中照明として埋め込まれています。


水盤の中に設置されています。
ソーラーブリックのある中庭の夜景も紹介されています。
お時間のある方はチェックしてみてください。
さて、
最終回のKOBEプレートは『モダンブラック』です。
最終回にふさわしい?KOBEプレートならではの黒という色。
前回のメタリックシルバー同様に、このモダンブラックも「レザーサテン塗装」仕上げとなっています。
黒といっても渋すぎず、凛とした品と艶のあるのが特徴です。
黒い仕上げというのは、結構店舗系のデザインなんかで見る機会も多いはずですが、そのデザイン・仕上げにマッチしたアイテムというのは少ないのが現状です。
どれも現場で苦労して黒く塗装しているのが現状です。
そういう状況下にあって、KOBEプレートのモダンブラックは重宝されるアイテムなんです。
このモダンブラック、
『BLACK FLEECE』の日本初の単独店舗である表参道店の店舗デザインにも採用されています。
BLACK FLEECEはデザイナー/トム・ブラウン氏を外部から起用して展開しているブルックスブラザーズさんのブランドです。
イタリア製のスーツ、スコットランド製のニットなど、気になるアイテムが目白押しですが、今の僕ではとても手が出せません。(苦笑)
余談ですが、トム・ブラウンさんいわく、
「男の足首は、女性の胸の谷間だよ」
という哲学があるそうです。
パンツの裾を短めに、足首を出してもセクシーに魅せられる。かなりハイレベルな話ですが、いつかこんな素敵なブランド品を着こなせるカッコイイ男になりたいものです。
前置きが大変長くなりましたが、
そのモダンブラックのKOBEプレート、ご紹介します。







全10色のKOBEプレート。
いかがでしたでしょうか?
あなたなら、どの色がお気に入りですか?
秋のお部屋の模様替えに、スイッチプレートの交換も、ぜひトライしてみてください。
時代は“CHANGE”ですよ!
980円&1680円で買えるKOBEプレートです。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
Smile & Thanks 2009
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
わたしたちマテリアルワールドは、
20年後も色褪せない世界中のユニークでオンリーワンな
一流建築資材を提供する会社です。
2015年までに20カ国、100アイテムの取扱いを
目指しています。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください