深い色調は赤ワインの如く

KOBEプレートのご紹介第3弾!
今回は、
独特の色の質感が従来のスウィッチプレートには絶対になかった
『ワインレッド』です。
たぶん、これ、日本初だと思います。

マルゴー、ボルドー、メドック、サンテミリオン、グラーブetc.
書いているだけで、飲みたくなってしまいますが、赤ワインと言えばやっぱりフランスだと思うのは僕の意見です。
赤ワインの独特の深みはなんとも言えませんよね。ブドウというのは不思議です。
僕は大学生時代に、第一ホテルの派遣で、「日本銀行」のVIPが利用する鳥居坂分館というところで1年ほどアルバイトをしていました。
一般の人は入れない施設で、和食の懐石料理、あるいはフランス料理を原価提供するのですが、ちょっとここでは言えないような破格の値段で最高級の料理やお酒を楽しめる場所です。(うらやましい限りです)
まだ学生でしたが、そこでワインの味を叩き込まれました。(笑)
お客様に味の違いを説明できるように、テイスティングを何度もさせてくれたのです。
と、なんだかこのままずっとワインの話をしていたいのですが、
本題に戻ってKOBEプレートの新色です…。
KOBEプレートの最大の魅力はその塗装仕上げですが、そのどれもに「艶」「光沢」あるいは「テクスチャー(表面の仕上がり)」に特徴を出しています。
塗料は一般的なモノではなく、実はそのほとんどを自動車塗装に使われるような高級アクリル塗料から選択しています。
焼付塗装処理により、しっかりとアルミ素地に定着させています。
この「ワインレッド」も、薄らとメタリックの成分も入っており、光の当たる角度によって、微妙に色の感じも異なるのです。
そのイメージはまるでグラスに入れた赤ワインが光の加減によって色味が異なるのと一緒です。
ですので、このワインレッドが一番写真を撮るのが難しかったです。
素人写真ではなかなか実際の仕上がりを伝えられず、ちょっと質感がイマイチですが、パソコンの画面をいろんな角度から見てみてください。
角度によっては、ワインレッドの色を感じてもらえると思います。







個人的には女性の部屋に似合うような気がしています。
また、ワインレッドだがら洋室、ということではく、実はこれも和室のテイストにマッチする色合いです。
使い方としては、壁に同化させるタイプではなく、目立たせるタイプ。
凛とした感じが、ワンポイントになってくれると思います。
しつこいようですが、この塗装グレードでも1枚980円と1680円です!
『KOBEプレート』
本当にお洒落な人というのは、小物アイテムにこそ手を抜かない人だと思います。インテリアをコーディネイトするなら、ぜひプレートも。
CHECK IT OUT!
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
Smile & Thanks 2009
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