どえりゃー厳しい市場こそ成長の舞台

今週はスカイツリーがグランドオープンでしたね。
僕も建築の人間ではありますが、634mという高さを設計し、施工して、現実のものとする日本の技術力の高さには改めて驚かされます。
それも普通に考えてもかなり短い工期ではなかっただろうかと思います。
海外でもタワーや超高層ビルはありますが、求められる構造条件が違うので、その難易度は全く違うと思います。
バンクーバーにいた頃も、高層ビルの建築現場を見せて頂く機会がありましたが、鉄筋のサイズもピッチも全然違うので、スカスカの構造という印象で、心配になる程でした。
世界初、日本初、そんな前例のないことを実現化する時の関係者の方の苦労は想像を絶するものだったのではないかと思います。
そう考えると、普段自分が関わる物件における苦労などは、苦労としてカウントもできない程度なのかもしれないと気持ちを改めるきっかけにもなりますね。
しばらくは混雑が続くものと思いますが、いずれ僕もスカイツリーデビューしてみたいと思います。
そんな頃、僕は名古屋での展示会に参加させて頂いておりました。
先月の長野に続き、今回も沢山の方にお越しいただき、とても貴重な機会となりました。ありがとうございました。

名古屋の方は、商品に対しての眼は厳しいということをよく聞きますので、ここで認めてもらえるかどうかは一つのバロメーターにもなると思います。
その評価はこれからどう結果に表れてくるかですが、関心を持って下さる方が多かったように思います。

また、回を重ねるごとに、出展業者間の横のつながりも出来、様々な商品を見て触れて刺激やアイデアをもらえる機会にもなりました。
今後がますます楽しみです。
しかしながら、毎回移動やセッティング、撤去などはハードです。
今回も片道400?の車移動でしたが、新東名を快適に走ることができ、帰路には高速道路のサービスエリアでこんなものも!

スカイツリーも凄いけど、高速道路の途中にある観覧車も凄いですよね。

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