『白い紙』

先日、お世話になっているUさんから、とても熱いメールを頂きました。
ちなみに、Uさんは人生の大先輩にあたる年齢のお方です。
すごく感動したので、今日はこれをシェアさせて頂きます。
以下、そのメールの抜粋です。
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昨日、T大学で開催された「低炭素社会実現に向けた工学の挑戦」セミナーに参加した。
冒頭、元・T大総長のDr.Kから基調講演で「答えの見えない問題提起」はしないとの発言があった。
現在は民間企業のシンクタンクの理事長とのことであるが自信を持っての発言で皆異論の余地のないところであろうが、腑に落ちない。
初めから答えの出そうな事柄を選んでそれを問題提起しているとすればそれこそ大問題である。
官僚的思考であり、おりこうさん的仕事の進め方だ!仕事を大過なく過ごせ、程々の実績があがる。先が見える目から鼻に抜けるレールに乗った人生だ。日本のトップレベルの頭脳はいつからこのように堕落したのか。
我々は学生時代から社会人に至る殆どを「問題用紙」を配られ一定時間内に回答を求められる訓練を受けてきた。
サラリーマンの殆どは問題「答案用紙」にあたる売上目標とか、工場を作れとか殆ど上司からの暗黙の命令で仕事をしている。
だがしかし、
独立してみると解る。我々に与えられるのは『白い紙』である。
白い紙に自分で問題を書きその問題を解くのだ。
大きな問題を書いた人は大きな問題を解くことになり、小さな問題を書いた人は小さな問題を解くことになる。・・・・・・・・・
人生がまさしくそれだ!
人生は白い紙に自分で問題を書きその問題を解くのだ。
T大の元総長が「答えの出そうな問題を選んで」 「回答を出せ」との発言、残念無念である。
問題を解くことよりも問題を発見することがいかに大切か声を大にして言いたい。

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『人生は白い紙に自分で問題を書きその問題を解くのだ。』
すごくこの言葉がストレートに響きました。
みなさんは、今現在はまだ答えの見えない問題に対しても、トライをしているでしょうか?
自分の想像を超えるようなことに対しても、それを課題設定し、チャレンジしているでしょうか?
やりやすい仕事、結果の予測できる事、無難な課題にばかり終始していませんか?
僕も日々迷い、悩み、自問自答を繰り返していますが、これからも未知の領域に果敢に挑んで行きたいと思います。
Uさん、勇気をありがとうございました。
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Always Happy First 2010
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2010年もたくさんの笑顔に会えるように、
ユニークでオンリーワンなマテリアルを通じて、
みなさんにHAPPYを届けます・・・
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