台風がきても自分の責任

本日はプライベートネタです。
明日はいよいよハーフマラソン初チャレンジの日。やや無謀気味にも長野県の小布施にて開催される大会へエントリーしたのです。スターブランドクラブからのお誘いにほとんど衝動的勢いで。(笑)
小布施の町並みを楽しみながら走りましょうという企画で、建築ともまったく関係がなくもないのです、この大会。楽しめるほどの余裕があるのかどうかは別にして…。
ところで、
マラソンは経営にも似ているということをよく言われますが、この3ヶ月ほどの僅かな練習においても、確かにそうだなと思えることが幾度もありました。ペース配分や呼吸法、目標タイムの置き方、疲れたから歩いてしまうかどうかの決断すらも全て自分自身の判断であり、自己責任。全ての舵取りを決めるのは自分なんですよね。そんな「当たり前」のことをつくづく痛感するんですよね、マラソンって。
そうした自己を見つめるという機会もさることながら、目標を設定して一つずつクリアーしていくことや、結果として健康な体を維持することがお客さまへの責任を果たす意味でとても大切なことだと思い、経営者の方には確かにお勧めな運動だなと思い始めています。
さすがにデビューランで大型台風というのはややショックですけども。普段の行いが悪いからですね。
マテリアルワールドの赤坂のオフィスはビジネスバンクさんからお借りしていますが、そのビジネスバンクの社長、「戦わない経営」の著者としても有名な浜口さんの心に染み入る経営世界観の一つに<雪が降っても自分の責任>というフレーズがあります。全てのことは自分に起因しており、自分が今おかれている環境だとか、周囲のお付き合いしている人、会社の経営状況も全て自分自身に起因しているというものです。その日、その場所の天気すらも!
すごく潔いというか、悟りの境地というか…。本当に心の底からこう思えるようになったら、確かに怖いものなしですね。
僕にとっても今回の大型台風直撃の中での初ハーフマラソン、これを楽しめるのかどうか?「そう、せっかくだから台風の中で走ってみたかったんです!」って言えるのかどうか??
自分を試すいい機会だと思っています。ある意味、忘れられない想い出になるかも知れません。
結果は次回に…。
Guys, have a nice weekend!

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