マテリアルのミクロな世界

物事を見たり、判断したりする時、徹底的に掘り下げてディテールを追及する必要性と、全体を見渡すように俯瞰してみる、という両方のアプローチが大切ですよね。
設計とかデザインという作業もそれと同じだと思っています。
全体から攻める、部分から攻める、その両方があってこそいいものに辿り着くように感じています。
建築資材を選ぶ時も、「全体と部分」は常に同時進行です。
但し、その素材感を確認する上で、ものすごい細かいレベルで素材を凝視したり、例えば虫眼鏡、ましてや顕微鏡で見るようなことはしません。(笑)
先日このブログでも大活躍だった愛用していたデジカメが故障してしまい(酷使し過ぎか!?)、やむなく新しいものに買い替えたのですが、今回のデジカメはこれまで出来なかった接写が出来るので、非常に細かいディテールまで捉えることができ、楽しいです。
たった2年ですが、機能も抜群に進化しているのですね。
携帯電話やデジカメの進歩にはびっくりさせられます。
と、話がそれてしまいましたが、
普段見ているようで見えていないもの、細部までクローズアップしてみると、ファインダー越しにこれまでとは違った世界が見えてくることもあるんだなと改めて感じました。
マテリアルワールドの楽しいアイテム達をぐぐっと寄って撮ってみましたので、ご紹介します。

トスカーナウェイのオニキス。透き通るような半透明感が綺麗です。

トスカーナウェイのピンク。大理石の自然な模様が不思議です。

ソーラーブリック。強化ポリカーボネートのディンプルに小さな宇宙を感じます。

TOKYOジャケット。アクリル内側のベベルカットは濁りのないシャープなカットラインが精巧です。

TOKYOジャケット。精巧な6角レンチビスとスタイリッシュシルバーの艶。
手前味噌ですが、いい素材というのは天然素材であれ、造られたものであれクローズアップしてもいいものですね!
あんまり近づきすぎると、「偽物」ならボロが出てしまいそうですが、改めてマテリアルワールドのアイテムの素晴らしさを実感できました。
接写で見るミクロな世界、ハマりそうです。
ちなみに新しいカメラは「RICHO R10」というカメラです。
GRほど本格的ではなく、あくまで一般ユーザー向けと思いますが機能的には十分。オススメします。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
わたしたちマテリアルワールドは、
20年後も色褪せない世界中のユニークでオンリーワンな
一流建築資材を提供する会社です。
2015年までに20カ国、100アイテムの取扱いを
目指しています。
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