子供の日に想うアナログ>デジタル

今日は子供の日。
僕も今日はしばしの休日モードとさせて頂いております。
最近は子供の日=男の子節句というニュアンスも薄れた感じがするのは僕だけでしょうか?
もっと言うと、子供の日というより、疲れた大人を癒す為の日だったりしてませんか?(笑)
それともお父さん達は行楽地への渋滞の中、普段にも増してお疲れかもしれませんね。みなさんご苦労さまです。
我が家は娘二人なので、兜も鯉のぼりも基本無いのですが、我が家のもう一人のデザイナー?!、4歳の次女が保育所でつくってきました。

鱗が兜になっています。ポールの部分は大好きなサティのチラシです。
食事もちょっとだけ特別バージョン。

娘いわく、いつもより美味しいそうです。(笑)
ひな祭りの時も触れましたけど、今の住宅事情では鯉のぼりや兜を飾れる家というのも少なくなってしまいましたね。そういう点で、今の子供達はゲームやおもちゃに困ることはないけれど、かわいそうな気もします。
ちょっと話がそれますが、ビルゲイツ、スティーブジョブス、マイケルデル、ラリーページなどITビジネスの最先端もスタートは自宅のガレージなんてことがほとんど。
デジタル時代の最先端技術も極めてアナログな空間から生まれた発想だったりしているんですよね。
子供たちが小さい時にどうのような住環境で育つのか、とても大切な気がしています。国際社会だからこそ、日本人ならではのアイデンティティが重要で、それらはこうした伝統とか行事、習慣を通じて身につくものだったりすると感じています。
マンションであっても、庭のない小さな家でも、鯉のぼりや兜がデジタル画面になってしまわないようにしたいものですね。

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