生まれた時は木でした。

もうすぐ4月。
春のスタートは新しい自分に生まれ変わるいいチャンスの時かもしれません。
お正月に今年の目標を決心したものの、なかなか継続出来ていないということを、このタイミングで今一度改めるのもオススメです。
かくいう僕も、このところ運動不足が続いており、体調管理のマラソンもさぼりがち。もう一度習慣を改め、新しい自分に生まれ変わろうと思います。
さて、
マテリアルの世界にもそんな生まれ変わりがいます。
でもこっちはちょっとツワモノです。
再生品?
リサイクル?
うーん、それも最近注目されていますが、マテリアルワールドがこの春から本格的にスタートさせるのは、“木の化石”、その名も『マダガスカルウッドストーン』。
とっても長い年月と様々な特殊条件があいまって、樹木が石に変化したものです。そんなことがあるのか?と疑いたくなりますが、正真正銘、木が石に変化ものなのです。

木材としての面影はしっかりと残っていながら、中身はまるで石そのもの。
石というより、岩と表現した方がより正確かもしれません。
ゴツゴツとした表情は天然素材としてこれ以上ないインパクト!
さすがに建築関連のプロフェッショナルの方々でも、このアイテムには皆さん興味津々です。
木の化石は、珪化木(けいかぼく)と言われ、どちらかとうと観賞用として流通することがありますが、建築資材としてこのように使われるのは大変珍しいのです。

素材としてはとても大きな塊。
その当時巨木だったことがここから分かります。
巨木だったからこそ、分解されずに化石として残ったのかもしれません。
これを細かくして壁面仕上材としてネット貼り加工したものを商品化しています。

マテリアルワールドでは、20年後も色褪せない商品を提供するということを謳っていますが、これは木材として何百年、あるいは何千年と生きたのちに、そこからさらに千年以上の年月をかけて化石に変化したものです。
20年どころか、何百年だってその魅力を放ち続けるアイテムなのです。
21世紀という現代に生きながら、何世紀も前の、それも海外の資材が僕の目の前あることがとても不思議でなりません。
みなさんにも、マダガスカルウッドストーンを見て、触れて、遥か遠い昔に想いを馳せてみて欲しいです。

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Always Happy First 2010
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2010年もたくさんの笑顔に会えるように、
ユニークでオンリーワンなマテリアルを通じて、
みなさんにHAPPYを届けます・・・
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