ONもOFFもカッコイイスタイル

ゴールデンウィークまでのカウントダウン状態。
すでに気持ちは休みのことで頭一杯の方もいるのでは?
連休の谷間の平日3日間を休める人はそんなに多くないと思いますが、土曜日からガッツリ10連休なんてウラヤマシイ人もいるのでしょうか?
新入社員のみんなはさすがに厳しいかな?(笑)
でも休みをとることは悪いコトじゃないと思います。
仕事中だけでなく、しっかり遊びも出来る人は人間的にも魅力的です。
僕も、休日などを利用して、フットサルやマラソン、最近ではなんとスケートボードにも挑戦中だったりします。
ONとOFF、どっちもカッコイイのがベストですよね。
今日、このブログでご紹介したいテーマは、マテリアルワールドの一押しアイテム『ブルックリンランドリール』についてですが、これも実はONとOFFをとことん突き詰めた新商品なんです。
『ブルックリンランドリール』
本日からプロダクトのページに詳細をアップしています。
まずは、ONのスタイル。

ベルト状のリール。
ベルトは、かけた洗濯物の荷重によってたわみます。
どんなにピンとはろうとも、棒状のものではないので、たわみます。
当初はたわまない方がいいと考えていましたが、そのたわみ、いわば放物曲線をよくよく観察してみると、きれいな「懸垂曲線」になることがわかりました。
吊り橋で良く知られるこの懸垂曲線。
吊り橋の代表格がニューヨークにあるブルックリンブリッジ。
ブルックリンブリッジは世界で初めて鋼製のワイヤーが使われた吊り橋で、完成したのが1883年というのですから、130年も前になるんです。
その姿は物理的にもバランスのとれた美しいスタイル。
ブルックリンランドリールという商品名には、そんな美しいスタイルでありたいということと、世界初の技術で登場し、100年以上経っても、今なお世界的なランドマークとして存在するブルックリンブリッジのようにありたいという想いが込められています。

そしてOFFのスタイル。
テーマとしては、邪魔にならない、そして過度に主張しない。
なるべくシンプルに、スマートにありたい。
ここでは、出来る限り、そぎ落としのデザイン作業をしました。

角をつくらないフォルム、ビスなどの見苦しいものがなるべく見えない本体、表裏のシンメトリーなデザイン。
本体は180度回転するのですが、マグネットが装備してあるので、使わない時にフラフラすることはありません。
サイズも135?×100?×47?とコンパクトサイズですから、知らない人がこれが壁についていても、何だかわからないと思います。
なるべく、どんなインテリアスタイルのリビングルームにも違和感なく使えるように、そんな商品が出来たのではないかと自負しています。
ONとOFF、どちらもカッコイイスタイル。
今、日本中で発売されている部屋干しアイテムの中で、メチャクチャ便利で、もっともイケてるアイテムです!
って言うか、世界的にみてもこれに勝るものはまだ無いと思っています。
もし、もっとこれより優れたものあるよ!って言う方、国内外問わず、ぜひ教えてください。ぜひ見てみたいです。
部屋干しでお困りの方、ブルックリンランドリールが気になる方は、ぜひチェックしてみてください。
『ブルックリンランドリール』
【おまけ】

かなり前の写真ですが、ブルックリンブリッジで。若い!(笑)

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