世界の住宅 インドネシア編

前回に引き続き、今回もインドネシアの話題をジャカルタからアップしています。
ジャカルタに移動してきたのですが、やはりここは都市部なので、ゴチャゴチャしており、交通渋滞も半端ありません。やはり移動はタクシー中心になってしまうのですが、常に大渋滞。上海の渋滞ともちょっと違って、とにかくバイクの台数が多い。車とバイクが入り乱れて、さながらレースのようで、乗ってると精神的に疲れます…。
さて、
今回は石材の調達がメインテーマなのですが、こちらでの石の使われ方も含めて、最新の高級分譲住宅地を少しだけ見せてもらってきました。
意外にと言ったら語弊があるかもしれませんが、モダンで魅力的なデザインの住宅が並んでいます。
決して技術力とか設備的な部分では日本と比べて高くないのですが、日本の分譲住宅と比べても引けをとりません。
というより、むしろ学ぶべきところが沢山ありそうな気がします。
敷地にゆとりがあるというのも一つ違いがありますが、僕の見た物件はさほど大きな区画にはなっていません。
そういう意味では、そこが大きな違いとも限りません。
総じて外観のつくり方が上手な気がします。階高が高く、石材を多く使っているところが特徴の一つかもしれません。
この外観のつくりが上手というのは、北米の住宅でも感じることです。
例えば、インドネシアでは柱、梁はコンクリートですが、壁は煉瓦やブロックなどの組石造が多く、一方、北米では2×4のフレームにOSB張りという、どちらも構造体の建設中は魅力的ではありません。
でも、仕上がるとご覧の通りです。





この分譲地では、マテリアルワールドが調達している大理石『トスカーナウェイ』も使われています。






あいにくは中は見れていませんが、内部にも床、壁に石がふんだんに使われています。
日本では壁・天井は壁紙、床はフローリング、和室だけ畳、洗面・トイレの床はリノリウム、この組み合わせしかない?というほどに限定的です。
もっと石材を上手に使ってもいいと思う。
改めてそんなことを感じています。
もっと日本の住宅にも石材の魅力をプラスできるように、そんなアイテムを今後も探していきたいと思います。
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Just For You 2011
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他の誰でもない、あなたのために
心をこめて、マテリアルワールドから感動を届けます。
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