割付の妙技こそ、出来るデザイン

このところ日が短いこともあって、太陽の存在をあらためて感じることが多いですね。
日が短いといっても、それでも日本は恵まれていて、僕の住んでいたカナダや2度ほど訪ねたことのあるフィンランドの冬に比べたら断然過ごしやすいのですけれども。
フィンランドのラップランド地方などはこの時期太陽は3〜4時間程しか見れなく、たった1週間の出張でもかなりしんどいです。
カナダはまだいいけれど、フィンランドには赴任したくないな、と当時思ったものでした。
もちろん、オーロラを見れたり、サウナを楽しめるということもあるのですが…。
オーロラとはいきませんが、東京地方でも晴れた日の夕焼け空は幻想的です。

富士山が近くに感じます。
さて、
今日は、最近の僕のマイブームから一つ。
ワイシャツです。

男子諸君ならご存知のリーズナブルなアイテムが揃うスーツカンパニーの5040円のシャツです。
このシャツのどこに惹かれたのか?
値段?
値段としては僕の着るワイシャツの中では高い方です。(笑)
正解は、柄のズレがほとんどないポケット部分です。
よーく見ると、もちろんポケット部分のステッチが分かりますが、これだけチェックの細かい柄が縦・横ほとんどピッタリと合わさっているデティールには参りました。
もちろんその他の部分も満足していますが、やや職業病的?!なのか、僕はどうしても全体よりも、部分に目が行ってしまうのです。(苦笑)
建築的な表現で言うと、「割付」に相当すると思います。
タイル、石材、ボード、パネル、ガラスブロック、レンガ、屋根材など。
これらの建材には基本となるユニットサイズがあるので、その組み合わせにより施工されていくのですが、どうやってそれがピッタリと納まるように割りつけていくのか、全体寸法の調整にも影響する部分だったりするのです。
これが見事にピタッと決まっているとカッコイイですし、気持ちいい!
それが、ズレていたり、端っこだけ中途半端なものが出てきたりしていると、ああ〜残念!って思ってしまうのです。
マテリアルワールドでは仕上品を扱うことが多いので、こうゆう細部は常に僕の関心事なのです。
だからこそ、マテリアルワールドの『トスカーナウェイ』は、設計士やデザイナーがあれこれと割付の難しいパズルを解かずとも、簡単に、かつパーフェクトな納まりが出来ると言う点で僕が強く心をひかれたアイテムなのです。
ピタッと決まるデザイン。
この心地よさは癖になる心地良さです。
まだご存知でない方は、ぜひチェックしてみて欲しいです。
シャツもオススメです!
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Just For You 2011
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他の誰でもない、あなたのために
心をこめて、マテリアルワールドから感動を届けます。
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