古いドイツと新しいドイツ

今朝フランクフルトから戻り、今日こそは早く帰りたいと思いつつ、電話の鳴らないこの時間帯に、時差ボケも手伝って昼間より集中力が高まっています。
今回は展示会での情報収集だったのですが、特にキッチン系、食器、雑貨類を扱う方であれば必須の展示会でしょうね。もちろん、商品のみならず、ブースのつくり方、魅せ方、パンフレットなどにも沢山の気づきが溢れています。
ただし、体力もないとダメですが…。
相当手強いです。
あいにくそちらをご紹介出来る写真が少ないので、ここでは市内や、隣町のマインツ、ハイデルベルグなどを散策した時のスナップ写真をいくつかご紹介します。
これまで訪れたどの都市でも、ヨーロッパでは近代的な建物と歴史的な建物が混在していますが、ドイツではその対比が気持ち強い気がします。フランクフルトは、その双方の距離が近いようにも感じます。
重厚感のある石積みの建物と、どこかメカメカしい感じの近代ビル、それらが隣合わさった感じです。
そして、そのどちらもドイツらしい感じがします。
枚数が多いので、解説抜きで。
僕の切り取った目線で、なんとなく街の雰囲気を感じ取ってもらえたらと思います。



























やっぱり色使いの上手さに目が行きますね。
また、いくつか進行中の大きな建設現場もありました。
もし次回行くチャンスがあったら、きっとまた違った風景に出会えるんだと思います。でも、できれば次回は夏がイイですけども…。

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