圧倒的な存在感は、もはや凹凸革命

連日の猛暑!
僕もまだ本格的な砂漠には行ったことがないのですが、この夏の日本の暑さを知っていたら、それなりに大丈夫かな?って、そんな風に感じてしまいますよね。
各地でお盆休みを過ごされているみなさん、くれぐれもご注意を。
マテリアルワールドでは、このお盆休み中も、対外的にはお休みですが、本日も、もろもろ活動しております。
今日は、こんな暑いシーンにピッタリ?『テキサスロックンウォール』を採用して頂いた物件のご紹介です。
これまでも、テキサスロックンウォールの魅力はお伝えしてきましたが、今回もいい意味で僕の想像を超えた素晴らしいデザインに出会えました!


この迫力って、写真で伝わるでしょうか?
ゆるやかにアーチを描く門塀にテキサスロックンウォールの迫力。
足元にも、木材を敷き詰めてあります。
ラフさの中に、木質ならではの優しさ、やわらかさもあって、ここだけ周囲とは場所の空気感が違います。




袖壁にもアクセントとして。
櫛引のテクスチャーとのバランスもバッチリです。
これまでも、凸凹した素材というのは多々ありましたが、テキサスロックンウォールほど魅力的な素材ってあるでしょうか?
素晴らしいデザインがあってこそですが、あらためて、このテキサスロックンウォールの持つ圧倒的なポテンシャルに感動しました。
この素晴らしいデザインを形にしてくださったのが、
『エクスパラダ』さん。
代表の小林さんは、エクステリア業界の第一人者でもあり、一切の妥協を許さない職人気質と、遊び心を兼ね備えた魅力的な方です。
仙台の展示会でのご縁から、今回の物件に恵まれました。
ありがとうございました。

さりげなく、オーナーの奥様によるタイルと、お子さんの足形。
こういう演出がカッコよく出来るところがステキですよね。
圧倒的な迫力と素朴さ。
もはや凹凸革命と言っていいテキサスロックンウォール。
これからもこの魅力をどんどん広めていきたいです。

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