いつまであると思うな親と自然素材

気がつけば、今年もすでにカウントダウン状態。
そこかしこで、「良いお年を〜」と声掛けし合う人を見かけるようになりましたね。
連休前の週末、今日はきっと各地で忘年会のピークなのでは?
みなさん、くれぐれも飲みすぎませんように…。(笑)
そしてもうすぐクリスマスですね。
やっぱり、クリスマスって、大人になっても、なんだかワクワク、ドキドキする季節だったりします。みなさんは、どのように過ごされるのでしょうか?
今年は3連休ですから、いろいろと楽しめそうですね。

クリスマス雰囲気を盛り上げてくれるのは、街に流れるクリスマスソング。
マテリアルワールドでは、いつもオフィスでバンクーバーのラジオ局の放送を流していますが、この時期、ほぼ1日中、クリスマスソングばかり流していますので、ご興味ある方はぜひチェックしてみてください。
『QMFM103.5』
*ページ右上の「LISTEN NOW」から聞けます。
さて、
今年の年末、マテリアルワールドでは素材調達の問題と直面しています。
マテリアルワールドでは、自然素材、天然素材、他では手に入らない、入りにくい珍しい素材、貴重な素材などを多く採用しています。
ニュージーランドで、素潜りでのみ収穫が許されている貝殻を使ったシェルタイルの『マオリシェル』
数千年という時間の経過がつくり出す、木の化石の『マダガスカルウッドストーン』
古材を用いた『テキサスロックンウォール』『テキサスショートキューブ』
どれも貴重な素材ばかり。
これらは、原材料となる素材が確保できなくなった時点で終わりです…。
実は今、全世界的に古材ブームになりつつあるのか?、テキサスロックンウォールの原材料であるチークの古材が急激に不足しています。
なかば、争奪戦的な様相もあり、非常に調達が困難な状況になってきています。
もともとそんなに大量にある訳ではないものの、ちょっと困っています。
特に、『テキサスショートキューブ』などは、発売スタートだった予定が、急遽延期せざる得ない状況になってしまいました。
楽しみにしていてくれたみなさん、ごめんなさい。
テキサスロックンウォールは在庫が少しあるのですが、それもいつまで確保できるか不明です。
今、製造側と協力し、素材の調達に奔走しておりますが、なかなか厳しい状況が続いております。
もし、これらの素材をご検討頂いている方がいましたら、お早目にお声掛けください。
マテリアルワールドの素材に限らず、石材、木材などはすべて自然素材ですから、採れなくなれば終わりです。
例えば、一時大量に出回っていた御影石の錆色(さびいろ)などは、もうほとんどとれなくなってしまいました。
また、マテリアルワールドでも以前は取扱いをしていましたオニキスなども入手が困難になり、販売をとりやめています。
時々、そんな素材ばかり扱っていていいのかな?
と不安に想うこともあるのですが、それがために乱獲するなことはせず、むしろ有効利用されていなかった部分、捨てられていたような部分にフォーカスして上手に商品化していますので、この活動自体は間違ってはいないはずと考えています。
また次なる宝探しの旅に出る時が来ているようです。
2014年にむけて、新たな変化の足音を感じています。
Have a nice long weekend and Merry Christmas!

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