SCの先駆けが生まれ変わる場所で

今日、11月22日は『ららぽーとTOKYO-BAY』の西館リニューアルグランドオープンでした。

今でこそ全国各地にあるショッピングセンターですが、その先駆けとも言える存在がこのららぽーとTOKYO-BAY。
開業は1981年ですから、なんと30年以上も前なんですね。
「ららぽーと船橋」という方がわかリやすいという人も多いと思います。
90年代には、このすぐ近くに屋内型の大型人工スキー場、ザウスという施設もあり、僕も当時よく行っておりました。(懐かしい!)
高校の親友が進学した大学が千葉だったこともあり、この近くに下宿していて、自宅の埼玉から船橋まで頻繁に遊びに行っていたので、僕の中の千葉県のイメージは完全にこの船橋周辺です。
今でこそ、日本一の売り場面積ではありませんが、それでも広大な施設は健在で、マップがないと迷ってしまうほどです。
日本の大型ショッピングセンターの元祖であり、今も尚進化を続けるこの場所に、マテリアルワールドの『ソーラーブリック』を採用して頂きました!
新しくなった西館の入口に出来た「船の広場」、またそこから駐車場側へ続く歩道に設置されています。







沢山の子供達で賑わっていて、みんな、とっても楽しそうに遊んでいたのが印象的でした。僕も写真を撮りながら、実際に遊具にも昇ってみたのですが、実に楽しい!
さすがに今日は僕一人でしたので滑り台は我慢しましたけど、次回は子供と一緒に来て遊んでみたいです。(笑)
もちろんこの空間の主役はこの船の形の大型遊具ですが、こうして暗くなっても子供達が楽しく遊べるスペースの脇役として、この場所にソーラーブリックがあることが、とってもうれしく、とっても誇らしいです。
全ての関係者の皆さまに感謝します。
本当にありがとうございました。
電気を使わない照明器具、『ソーラーブリック』
今でもこのソーラーブリックに出会ったときの衝撃はハッキリと覚えています。まだ会社を立ち上げて数か月の何の実績も無い時に、韓国へ行き、メーカーに直訴して当社で輸入販売をさせてもらう契約をとりました。
最初は誰にもまったく相手にされず、全然ダメでした。
日本向けにサイズやデザインの変更をしてもらい、また丸型などの新商品もつくってもらい、電球色などもこちらの要望で追加してもらうなど、メーカーとの絆を深めつつ、コツコツとやってきました。
少しずつお客様、取引先様にも恵まれ、今日に至ります。
当初は品質的にも安定せず、各地でご迷惑をおかけしました。
なかなか売れず、トラブルもあり、途中、やめようかな、と思うことも正直ありましたけど、この商品を信じて、商品を改良・改善しながら、悪戦苦闘を繰り返しています。
機械製品だからとは言いたくないのですが、今でもトラブルはあり、まだまだ改良・改善の道に終わりはありません。
まだ7年程度の短い期間ですが、このソーラーブリックにも様々な変遷があり、直接僕が製造する訳ではありませんが、自分の想いや苦労がぎっしり詰まった商品であることには間違いありません。
7年前は遠い夢でしかなかった光景。
今、沢山の子供達の笑顔の傍に、マテリアルワールドのソーラーブリックがある。僕が信じた商品が、僅かであっても社会の一部として貢献する姿。
それも、日本を代表するような場所に…。
僕にとっても、2013年11月22日という今日の日は、特別な日の一つとなりました。

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