太陽光がくれる景観と安全

今では1年365日どの日も「○○○な日」というのがありますが、今日は左利きの日(レフト)、布団の日、そしてニットの日だそうです。
どれも少々苦しい?!ゴロ合わせですが、言ったモノ勝ちのような・・・。
これって、誰かに認定してもらう必要があるのでしょうか?
そのノリでいくと、『建築資材の日』は4月31日(シザイ)ですね。(苦笑)
そんなことはさておき、
本日はソーラーブリックが公園に設置された事例をご紹介します。
場所は福岡県嘉麻市。
赤松尾公園内の池を取り囲む柵とのコンビネーションで設置されています。


コンクリート製の偽木の支柱のトップに設置されています。
形状の相性もよく、意匠性をそのままに“明り”という安全をプラス出来た理想的な実例だと思います。


もともと、この池には柵がなかったとのことですが、単に柵だけを設置するよりも、こうした使い方であればより夜間の転落防止にも一役買いそうです。
丸型は形状が凸型になっているので、遠くからも視認性が良く、こうした距離のある設置場所でもバッチリです。遠くの方でも光っているのが見えます。
撮影は朝方夜明け前とのことですが、夕方から朝までしっかり連続点灯してくれるソーラーブリックだからこそ安心なわけです。
こうした公園や山道、河川敷など、敷地の広い場所では従来の照明器具では電気配線工事を何百mにも渡ってしなければなりません。
たとえ、それが小さな照明器具でもです。
もし、写真の公園で普通の照明器具を設置したらどんなに大変でしょう。
設置だけじゃなく、そのあとも、電球交換など、普段管理者が常駐しない場所の維持管理というのはとても大変です。
そんな場所にこそ、ソーラーブリックがうってつけ!
面倒なことはなく、基本メンテナンスフリー。
全国にはまだまだこういう場所が沢山あると思います。
「大変だから」という理由で実現されていないようなこうした公共の場での夜間照明。ぜひ、これから全国に広めていきたいです。

もしあなたの街でも、夜暗くて危ないな、という場所があったらソーラーブリックがあるよ!と、役所の方に教えてあげてください。(笑)
電気代もかかりません。全ては太陽の恵みですから!
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Always Happy First 2010
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2010年もたくさんの笑顔に会えるように、
ユニークでオンリーワンなマテリアルを通じて、
みなさんにHAPPYを届けます・・・
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