青と赤の交差する場所で・・・

先日、ユニクロで買い物をしていたら、店員さんに間違えられました。(苦笑)
でも、若いスタッフの多いユニクロで、ジャスフォーの僕をつかまえて店員さんと間違えるなんて、僕もまだまだ捨てたもんじゃありません!?
さて、
東京地方の昨日はとても風の強い日でしたが、そんな中、東京のど真ん中で進められている大規模物件に採用された『ソーラーブリック』を見てきました。
その場所とは、
もうまもなく竣工する三井不動産レジデンシャルの『パークコート赤坂』です。
新しいランドマークと呼ぶに相応しい超高層のその姿は圧倒的ですが、特に夜の光をまとった姿は従来にはなかった姿だと思います。

このプロジェクトは、三井不動産の数あるプロジェクトの中でも、その圧倒的なブランド力が随所に詰まったフラッグシップ的プロジェクトと言えると思います。
設計監修には『光井純』さん、
そして、
照明デザインには、
『内原智史デザイン事務所』さんという豪華な布陣です。
他にも、
スカイラウンジのインテリアデザインにパリ在住のエリック・ジザール氏、グランドロビーのアート演出にはガラスアーティストの狩野智光さんをフューチャーするなどしています。
一言でいうと、もはや高級ホテルの領域です。
そんな“超”がつくほどに一流のスタッフによって手掛けられた素晴らしい物件で、マテリアルワールドの『ソーラーブリック』も参加出来たことをとてもうれしく思います。
ソーラーブリックによる演出がされているのは、入居者のみが利用できる3階のプライベートパティオと、誰でも通行できる公開空地として計画された通路部分の2か所です。
今日はその第一弾として、3階部分をご紹介します。
(強風のためにぶれてしまっておりますが・・・)

実際は正面の壁に水が流れて光の演出がされます。



植栽とソーラーブリックの光コンビネーション。
ステンレスのプランターに光が反射しています。
入居者の方が利用するラウンジからこのプライベートパティオを見ることができます。(うらやましいですね!)
写真をみてお気づきになりましたでしょうか?
今回、はじめて「電球色」という色合いで製作しました。
従来品では、LEDとして一般的なブルーやグリーンなどでしたが、照明デザイナーさんからの電球色のご要望を受けて、幾度となく試作検討をしてようやく合格がもらえたものです。
今では、この電球色を従来のアンバー色から切り替えてレギュラー品として設定させてもらっています。
与えられた課題は難しかったのですが、メーカー側のスタッフの頑張りのおかげでまたひとつ他にはない部分をつくりだせたと思います。
次回は、外部の通路部分をご紹介します。
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Smile & Thanks 2009
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わたしたちマテリアルワールドは、
20年後も色褪せない世界中のユニークでオンリーワンな
一流建築資材を提供する会社です。
2015年までに20カ国、100アイテムの取扱いを
目指しています。
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