コアラが街のシンボルマーク

ゴールデンウィークも終わってしまえば何だか早いものですね。
みなさんは楽しめましたか?
今日はゴールデンウィークの最後に、マテリアルワールドにとってゴールデンにうれしい話題をご紹介します。
千葉県佐倉市の『ユーカリが丘』は、30年以上も前から行政と地域住民、そしてディベロッパーが3位一体となって開発をすすめている地域ですが、特に「環境」に対して重点を置いており、その取り組みは日本都市計画学会賞も受賞しているほど各方面から評価され、大変注目をされているエリアです。
そんなユーカリが丘に新しく「環境共生住宅認定」と「子育てにやさしい住まいと環境認定」を首都圏では初めてダブル認定を取得した『ビオウイング』が完成したのですが、その開発地域内にある「ビオトピアプラザ」にマテリアルワールドの『ソーラーブリック』が採用されました!
環境に配慮した様々な取り組みや新しい試みが盛り沢山に採用されており、地域内では電気バスも巡廻する予定です。
そんな素晴らしい環境共生型の開発事業に、ソーラーブリックも参加させて頂けたことをうれしく、また、大変誇らしく思います。
これまでになく、大々的に、かつプライベートエリアでなく、パブリックスペースに採用して頂いているのが特徴です。



モノレールの駅前からショッピングセンターのあるロータリーへとつづく通路にソーラーブリックのやさしい光がずっと続いています。
ここでは、100角サイズのものと200角サイズのものが使われているのですが、特筆すべきはユーカリが丘の街のシンボルマークであるコアラをそのままモチーフにしたオリジナルデザインのソーラーブリックが採用されている点です。
特に今回は導光板をカラーバージョンで製作しているので、昼間点灯していない時もコアラのシンボルがくっきり。

夜になると、明るく、そしてかわいらしく足元を照らします。

「ユーカリが丘」というネーミングやコアラのシンボルマークなどオリジナルでユニークな面もさることながら、行政と一体となったここまでの開発は全国的にみても少ないと思います。
30年という長い積み重ねの中で計画されてきたことが実感できる場所です。
その証拠にユーカリが丘には大きな公園が多く、自然も多く残されています。
今回のビオウイングにも大きな「錦が池」と「宮の杜公園」があり子育住環境には抜群の場所で、撮影に行った時にも沢山の子供たちを見ることができました。
そんな子供たちにとっても、夜になると輝くソーラーブリックがどうも気になるようで、不思議そうにしていました。(笑)
わんぱくKIDSたちの好奇心を刺激するアイテムになっているようです。
最新・最先端の設備と、沢山の自然が残るこのユーカリが丘で育つ子供たちがなんだかうらやましく思います。
このユーカリが丘は、
ソーラーブリックが持つ魅力が最大限に発揮されている、そんな場所です。
お近くの方には、ぜひ一度見て欲しいです。
ソーラーブリックが地域のシンボルとして沢山の人に愛され、親しんでもらえる、そんな風になってくれたらそれ以上にうれしいことはありません。

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Smile & Thanks 2009
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わたしたちマテリアルワールドは、
20年後も色褪せない世界中のユニークでオンリーワンな
一流建築資材を提供する会社です。
2015年までに20カ国、100アイテムの取扱いを
目指しています。
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