だれかに話したくなる小さな会社

マテリアルワールドはまだ創業2年の小さな小さな事業ですが、本当に沢山の方との出会いを通じて、一流企業や沢山の個人の方とお仕事をさせて頂いています。
「仕事がある」
会社ならば、この当たり前のようでいて、実は特別なことというのは本当に自分が独立してみるまでは分かったようでいて、きちんと理解できていませんでした。
会社を興しただけでは仕事などないのです。仕事をやらせて下さい!と叫んでも誰もやらせてくれません。ホントです。(笑)
当たり前だろ!
とお叱りを受けるかもしれませんが、会社に勤めていた頃に愚痴をこぼしていた自分には仕事が無いということを心の底から実感することはありませんでした。
もし今「仕事がつまらない」と嘆いている人がいたら、その仕事僕に下さい。(笑)
創業して丸2年を迎えようとしている今、まだまだお仕事を頂くことは簡単なことではありません。ちっぽけな存在であり、知名度もまだまだありません。
それでも、マテリアルワールドを指名し、お仕事を下さる人がいます。
マテリアルワールドの商品やサービスに喜んでくれる人が沢山います。
それも中には超一流という企業からもお仕事をもらうことがあります。
何故でしょう?
僕の仕事のエネルギー源となっているのは、
応援してくれる妻と子供、両親や妻の父と母、兄弟、友人、知人、そしてこの2年の間に出会うこと出来た沢山の人達です。
沢山の人の支えがあってこそ、今の自分が居ることは間違いありません。
いつも心の拠り所であり、支えとなっています。
でも、誤解を恐れずに言えば、
そのことに対しての「感謝の気持ち」だけでは仕事はもらえません。
お客様からお仕事をもらえるように至るには、やはり道筋というか、プロセス、しかるべき要素があるのです。
もちろんそれは特効薬などではなく、地道なものです。
しかしながら、その何万通りもあるであろうやり方から、もっとも適した正しい道筋を僕に示し続けてくれる人がいます。
マテリアルワールドにとって、最大の恩師、村尾隆介さんです。
村尾隆介さんについては、もう何度もここで紹介させてもらっていますが、マテリアルワールドの生みの親というか、演出家というか、スタッフ以上にこの事業を様々な角度から支えて下さっていて、時には僕以上にマテリアルワールドの世界観を深く掘り下げてくれるもう一人のマテワリ君だったりします。(笑)
その村尾隆介さんが待望の本を出版されます。

だれかに話したくなる小さな会社
この本にはタイトル通り、きっと小さくてもキラキラと輝く素敵な会社が
沢山紹介されていることと思います。
村尾さんの手掛けられた多くの実例からブランディングのエッセンスが学べる貴重なバイブルになることは間違いありません。
この本は、ビジネスバンク、スターブランドの代表である浜口隆則さんとの共著です。
浜口さんと言えばベストセラービジネス書(というより心の栄養剤です)、
「戦わない経営」
「仕事は味方」
「『心の翼』の見つけ方」
の3冊も外せません。もしまだ読んだことないという人が居たら、今すぐ読むべし!です。
『だれかに話したくなる小さな会社』
浜口さんと村尾さんというスペシャルコンビが書いた本ですから、これはもう絶対に見逃すことは出来ません。
数あるブログから「建築資材宝探し日記」を読んで下さっている感性の鋭い皆さんは、きっと僕よりも先にもう予約済みだとは思いますが、まだの方ぜひチェックしてみてください。
マテリアルワールドもまさにそんな誰かに話したくなるようなきらりと光る小さな会社を目指していきたいと思っています。

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