「好き」をみつけて街へ出よう

昨日、東北地方では大雪、伊豆の伊東では大きな地震などもあったようですが、各地域のみなさん大丈夫でしたでしょうか?
今日も冷え込んでいますが、昨日から来ている、ここ名古屋エリアは今日も快晴です!
名古屋に来ている理由の一つは、、椙山女学園大学の生活科学部生活環境デザイン学科にて、特別講義ということでゲストに呼んで頂き、120名ほどの1年生のクラスで、『建築資材』に関する話をさせてもらったからです。
あまり人前でしゃべることに対して抵抗はありませんが、さすが女子ばかり(当然ですが:笑)、10代の若いエネルギーの集まりに、少々圧倒されてしまいました。
それでもなんとか楽しく出来たかな?と思っています。
講義のテーマは、タイトルにある“「好き」をみつけて街へ出よう!”でした。
教科書を読むより、自分の興味の持てるものを探しに街へ出て、いつもと違った視点でモノを見てみよう、感じてみよう、というようなきっかけづくりの案内です。
あんまり授業らしくなかったかも?(苦笑)ですけど、それでも素直に聞いてくれた学生のみんなに感謝です。


これが実現したのは、大学時代のクラスメート、“あべちゃん”こと阿部先生が椙山女学園大学にて准教授をしており、彼女が僕に声をかけてくれたからです。
あべちゃん、どうもありがとう!
(先生なのに、ちゃんづけでスミマセン!でも、そっちの方がしっくりくるので・・・)
大学を卒業して20年近くになろうとしていますが、今でも僕の周りで支えてくれている多くが古い友人・知人ばかりです。
会社勤めだった頃は疎遠だった仲間とも、独立起業してからまた再会することも多くなり、昨晩も、同じく名古屋で働く大学時代のクラスメート2人とも合流し、またそのつながりから素敵な新しい出会いもあって、久しぶりに親睦を深めました。
時を経てもこうして交流の持てる、そうした人のつながりこそが僕の人生の何よりの財産だなと思っています。
そんな大切なことを学生のみんなにも伝えたくて、
オープニングでは、スターブランドの村尾隆介さんから特別に頂いた2009年講演のオープニングスライド(ColdplayのViva La Vidaが流れる衝撃のスライド!)を使って、友達が大切にしている言葉をお互いにシェアしてもらいました。
「人は出会った言葉で出来ている」
これは2009年、僕がもっとも印象に残った言葉の一つです。
村尾さんの特別のご厚意で、椙山女学園大学のみんなにも、このオープニングをシェア出来て本当によかったと思っています。村尾さん、ありがとうございました!
講義の最後にみんなから感想も書いてもらったのですが、とってもうれしいコメントばかりでした。

なかには、
「スピードワゴンの小沢さんに似ている?」
とか
「オードリーの若林さんに似ている!」
なんて
コメントが複数あって、さすが女子大生は見ているところが違うなあと、鋭いツッコミにタジタジでしたが、面白かったです。(笑)
今回のように、これから建築やデザインの道へ進もうとしている若い人たちに対して、僕のような者でも、少しでもお役にたてるチャンスがあるなら、積極的にそういう時間を持ちたいと思っています。
そんな楽しいお手伝いならどんどんしたいと思っています。
ぜひまたよろしくお願いします。
協力して下さった関係者のみなさん、そして盛り上げてくれた学生のみなさん、本当にどうもありがとうございました!

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Smile & Thanks 2009
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わたしたちマテリアルワールドは、
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一流建築資材を提供する会社です。
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