「ヘリンボーンは難しそう…」と感じていませんか?マテリアルワールドのプロヴァンスヘリンボーンは、500×500mmのシートに組まれたバックメッシュ仕様。シートを連続して貼るだけで、繊細なフレンチヘリンボーンの表情が作れます。
木片は25mmの細身。素材は家具・建具工場のチーク端材を活用し、それらを丁寧に加工して、水性塗料で仕上げたエシカルで美しいアイテムです。
プロヴァンスヘリンボーンがDIY/リフォームに向く3つの理由
- 貼り進めやすいシート設計:500×500mmのモジュールなので部屋の端部や開口周りの割付調整がしやすい。
- 見栄えの良い細身リズム:25mm幅の細いピースがV字のリズムを作り、狭い空間でも高級感が出ます。
- 数量計算が簡単:1㎡=8シート(=1箱)の目安で箱数を算出できます。
- 軽くて便利:面倒な人は、壁紙を剥がさなくても、壁紙がしっかりしていればその上からも施工できます。
シートが連続して簡単に施工できるようになっています。
どこをリフォームすると映える?おすすめ用途
- リビングテレビモニター背面:リビングルームなら、テレビモニター背面の壁がベスト。
- 対面キッチンカウンター腰壁:45度方向に貼ると、割付を気にせずランダム感が出ます。
- 寝室のベットヘッド:雰囲気を刷新。
- SIC(シューズインクローゼット)など小空間も◎。
数量の目安(かんたん早見表)
| 施工面積の目安 | 必要シート数 | 箱数の目安 |
|---|---|---|
| 約2.0㎡(書斎カウンター) | 16シート | 2箱 |
| 約1.0㎡(ニッチ/玄関袖壁など) | 8シート | 1箱 |
| 約2.0㎡(キッチン腰壁) | 16シート | 2箱 |
| 約5.0㎡(ベットヘッド壁面の目安) | 40シート | 5箱 |
※目安です。実寸採寸・予備(歩留まり)を考慮し多めのご用意をおすすめします。
DIYステップガイド(壁面例)
- 採寸・割付:面の中心や見せたい端部を決め、シートの割付を検討。
- 仮並べ:数枚を床で仮配置し、V字の向きと連続性を確認。
- 接着:内装用接着剤を使用し、シートを圧着。※プロならフィニッシュネイル併用がオススメ。
- 端部調整:必要に応じてシートをカット。ノコギリでの切断作業は、丁寧に。
- 仕上げ・養生:軽く清掃し、所定時間の養生。必要に応じて保護仕上げを検討。
製品スペック
- 材:チーク(家具・建具工場の端材を再活用)
- シート寸法:500×500×約7mm(外寸)※V字型の外側を示しています。
- ピース幅:25mm
- 仕上げ:水性塗料仕上
- 入数:8シート/㎡(=1箱)
- 参考重量:約5.2kg/㎡
端材を有効活用し製造されています。
※詳細は商品ページをご確認ください。
よくある質問(FAQ)
- Q. DIYでも本当に貼れますか?
- A. バックメッシュのシート構成なので、一般的な板材を一枚ずつ組むより簡単です。割付と端部処理を丁寧に行えば、DIYでも綺麗に仕上がります。
- Q. 何箱買えばいい?
- A. 1㎡=8シート(=1箱)が目安です。面積(㎡)×8で必要シート数、÷8で箱数の目安が出ます。端部調整や割付でロスが出るため、5〜10%の予備をおすすめします。
- Q. メンテナンスは?
- A. 日常は乾拭きが基本です。木部のため、水がかりや摩耗が想定される場所では保護仕上げの検討がおすすめです。
まとめ——素材×空間×物語
プロヴァンスヘリンボーンは、端材の再活用というエシカルな背景と、細身25mmが生む上質なリズム、そしてDIYフレンドリーなシート構成が揃ったアイテムです。玄関や壁一面、腰壁などポイント使いでも空間の印象は大きく変わります。まずは小面から、住まいの“物語”を更新してみませんか?
▶ 商品詳細・在庫や価格・納期は プロヴァンスヘリンボーン商品ページ をご確認ください。








